セシリエとダニエルが見たニッポン。

Vol.1 セシリエ、東京を歩く編

Culture

現在発売中の8月号に掲載しているデザイナーのセシリエ・バンセンと、そのパートナーでイラストレーターのダニエル・フロストの日本滞在日記。東京、京都、そして直島と豊島を旅したふたりの、本誌では紹介できなかった写真、イラストを4回に分けてお届けします。

≪Vol.1 セシリエ、東京を歩く編≫

銀座から見る夕暮れ。

目黒川沿いをおさんぽ。

老舗洋食屋たいめいけんと同じビルにある、凧の博物館にて。素敵な色にインスピレーションを受ける。

水に投影された花々が好き。これも目黒川。

六本木、東京ミッドタウンのライトアップ。

六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催していた企画展『ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR』へ。

いろいろなユニフォームにインスパイアされる。目黒川沿い。

驚くほどに美しく配置された酒樽。明治神宮。

photo:YUTO KUDO

セシリエ・バンセン
ファッションデザイナー
1984年生まれ、コペンハーゲン出身。ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートでウィメンズウエアのMAを取得。アーデムで経験を積んだ後、2015年にブランドデビュー。2017年にはLVMHプライズのファイナリストに選ばれる。
ダニエル・フロスト
イラストレーター
1984年イギリスのスタッフォードシャー生まれ。ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学んだ後、イラストレーターとして雑誌や広告を中心に数々のイラストを手がける。クライアントにはナイキ、ニューヨーク・タイムズ、グーグルなどが名を連ねている。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/190626-cecilie-bahnsen-01.html