パジャマ姿のセリーナ・ウィリアムズの娘、ママのドレスの準備をお手伝い!

Culture

映画『ドリームプラン』のために、批評家協会賞授賞式にやって来たセリーナ・ウィリアムズ。アトリエ ヴェルサーチェのトレーンドレスを纏う時、4歳の娘の愛らしいサポートを受けたようだ。

放送映画批評家協会賞に現れたセリーナ・ウィリアムズ。photo: abaca

3月13日(現地時間)に開かれた放送映画批評家協会賞のレッドカーペットには、姉のヴィーナスと一緒に、シルバーのロングトレーンを引くマーメイドドレスで登場したセリーナ・ウィリアムズ。彼女の神々しい姿の裏には、偉大なアシスタントがいるようだ。その夜、セリーナはカリフォルニアの自宅で準備中の様子を撮影した動画を投稿した。

イチゴ柄があしらわれたミントミルク色のパジャマで微笑む娘のオリンピアは、ママのドレスのトレーンを元気よく持って歩いている。セリーナ・ウィリアムズは、「ありがとう、ベイビー、なんていい子」と、楽しさ半分、感動半分の様子で語りかけている。別の写真には、メイクアップアーティストやスタイリストのチームに囲まれて、母親の手を握っている姿が写っている。

シルバートレーン

 

セリーナ・ウィリアムズは、この大舞台のために、ダッチェスサテンに大胆なドレープを施したシルバーのトレーンを選び、ヴェルサーチェのドレスの中心に添えて存在感を発揮。『ドリームプラン』で彼女の父親役を演じた俳優ウィル・スミスの主演男優賞受賞に立ち会った。

text : Alexander Peters (madame.lefigaro.fr)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/220320-serena.html