トム・クルーズ、ウィンブルドン観戦中にキャサリン妃をじっと見つめる。

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トム・クルーズは5月中旬の『トップガン マーヴェリック』プレミア上映会の折にエスコートしたキャサリン妃を7月9日のウィンブルドン選手権で見かけてとてもうれしそうだった。

ウィンブルドン選手権観戦中のトム・クルーズ(2022年7月9日、ロンドン)photo: Aflo

5月中旬、『トップガン マーヴェリック』のロンドンプレミア上映会でトム・クルーズは、キャサリン妃を階段で手を差し伸べてエスコートするなど紳士的に振るまった。2ヵ月後の7月9日、ウィンブルドン選手権の女子シングルス決勝戦、カザフスタンのエレナ・リバキナ選手とチュニジアのオンス・ジャバー選手の試合に偶然、二人とも訪れた。キャサリン妃の3列後ろに座っていた俳優は、ウィリアム王子夫人の姿を見かけてうれしそうに身を乗り出し、目で追っていた。キャサリン妃がこの時着用していたのはロンドンを拠点とするブランド、「ロクサンダ」のカナリアイエローのドレスだった。

「とてもきれいだ」

ルイ王子ジョージ王子の母親は、3月末のジャマイカ公式訪問でもこのドレスを着ていた。なお、『トップガン マーヴェリック』のプレミア上映会では、ロンドンを拠点とするブランド、「ローラン・ムレ」のブラック&ホワイトのオフショルダードレスがよく似合っていた。さらに数ヶ月先立つ『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021年)のプレミアでは、ダニエル・クレイグもキャサリン妃の魅力にすっかり参り、「とてもきれいだ」とキャサリン妃本人に向かって口走ったほどだった。

text: Chloé Friedmann (madame.lefigaro.fr)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/220713-tom-cruise.html