映画界にとって重要で新しいイベント、ロサンゼルスのアカデミーミュージアム1周年記念ガラの様子。

左からケリー・ワシントン、ヘイリー・ビーバー、カイア・ガーバー。(ロサンゼルス、2022年10月16日)
アカデミーミュージアムのガラは新たな社交イベントのひとつである。10月16日(日)、ロサンゼルスのミュージアムイベントは2回目を迎え、アカデミー賞のようなレッドカーペット(実際はむしろ白)が敷かれた。
ジュリア・ロバーツやセレーナ・ゴメスは、クラシックでシンプルなブラックスーツをクリエイティブでミニマルにアレンジした。セレブリティが続々登場する中、母親シンディ・クロフォード譲りのモデルのカイア・ガーバーは、透け感があるハイネックでタイトフィットなアライアのドレスを着こなした。また、ベリーカットのタイトドレスで登場したヘイリー・ビーバーも、セクシーで女神のような雰囲気を醸し出した。きらびやかで大胆さに満ちたオリヴィア・ワイルドは、肩を強調したドレスで登場した。
花が咲き乱れるように
植物のテイストを取り入れたスターもいた。ジェシカ・チャステインは、オスカー・デ・ラ・レンタの流れるようなロングドレスと水仙と牡丹柄のシフォントレーンで現れ、注目を集めた。アマル夫人がミントグリーンのドレスを選ぶなど、クルーニー夫妻はグラマラスなエスプリが印象的だ。最後に、女優のリリー・コリンズは、花柄のロングペチコートと黒いレースのトップスを組み合わせ、知的でモードな装いを披露した。「エミリー・イン・パリ」シリーズのスターである彼女は期待を裏切らない。
【写真】アカデミーミュージアムのホワイトカーペットに登場したスターたちの最も美しい表情

トム・ブラウンを着たジュリア・ロバーツ。

アマルとジョージ・クルーニー。

アリシア・ヴィキャンデルとエマ・ストーンがルイ・ヴィトンのドレスで登場。ニコラ・ジェスキエールが同伴。

エイドリアン・ブロディ。

アリシア・ヴィキャンデル。

アンバー・ヴァレッタ。


エマ・ストーン。

サンローランを着たヘイリー・ビーバー。


グッチを着たジョディ・ターナー=スミス。

オスカー・デ・ラ・レンタを着たジェシカ・チャステイン。

アライアのドレスを着たカイア・ガーバー。

ブラバル・グルンを着たケリー・ワシントン。

レナ・ダナム。

ディオールを着たリリー・コリンズ、夫同伴で登場。

アレクサンドル・ボーティエを着たオリヴィア・ワイルド。

セルマ・ブレア。

エンポリオ・アルマーニのスーツで登場したセレーナ・ゴメス。

ルイ・ヴィトンを着たソフィー ターナー。
text: Ségolène Forgar (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/221020-gala-of-academy-museum.html