ライアン・ゴズリングはディズニーランドがお好き?

Culture

俳優のジョン・ステイモスは、5月23日に放送されたポッドキャスト「Baby, This is Keke Palmer」で、女優エヴァ・メンデスの夫で「ミッキーマウス・クラブ」の子役だったライアン・ゴズリングが、ひとりでも暇さえあればディズニーランドを訪れていると明かした。

映画『グレイマン』のプレミアに出席したライアン・ゴズリング。(ロンドン、2022年7月19日)photography: Getty Images

ヘッドホンを着けて、ひとりジェットコースターに乗車……。俳優のジョン・ステイモスは、俳優のライアン・ゴズリングがディズニーに夢中で、定期的にひとりでディズニーランドを訪れていると明かした。ドラマ「フルハウス」(1987年)のジェシー役で知られるジョン・ステイモスは、5月23日のポッドキャスト「Baby, This is Keke Palmer」で、ライアン・ゴズリングとディナーの席でミッキーマウスの話をした時のことを語った。

ジョン・ステイモスは「6、7年前、僕は『ディズニーに夢中になるのをやめないといけない』と思っていた。『ミッキーマウスに熱中する大人を誰が真剣に受け止めてくれるだろう? やめないといけない』と考えていたんだ」と打ち明けた。しかし、ライアン・ゴズリングとの会話が彼を思いとどまらせたようだ。

「プレイリストがある」

そのディナーの夜、ライアン・ゴズリングはジョン・ステイモスに「君もディズニーファンなんでしょ?」と尋ねてきたという。ステイモスがそうだと認めると、ゴズリングは「僕はディズニーに夢中! ディズニーアダルトなんだ! ディズニーランドにはひとりで行くよ、ヘッドホンを着けてね。ジェットコースターにも乗るし、専用のプレイリストだってあるんだ」と明かしたという。これに対し、「僕もディズニーファンだよ」と打ち明けたというジョン・ステイモスは、「このおかげで、自分の気持ちを受け入れることができた」とポッドキャストで語った。

ライアン・ゴズリングがディズニーの世界を愛するようになったのは、1993〜95年まで、ブリトニー・スピアーズやジャスティン・ティンバーレイクと一緒にミッキーマウス・クラブのメンバーとして活動したことがきっかけだった。ここ最近、ケン役を演じる映画『バービー』のプロモーションに忙しいゴズリング、しばらくはスリル満点の乗り物に乗るのもお預けのようだ。

ディズニーに夢中のライアン・ゴズリングがひとり、ディズニーランドをふらついているらしい。

text: Chloé Friedmann (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/230606-ryan-gosling.html