写真で振り返る- 木曜日に政治家やアーティストたちがペール・ラシェーズ墓地に集まり、80歳で亡くなったフランソワーズ・アルディに別れを告げた。

ブリジット・マクロン。(パリ、2024年6月20日)photography: Abaca
お別れの言葉……。家族、友人、ファンたちは、6月20日(木)にペール・ラシェーズ墓地に集まり、長い闘病生活の末に80歳で亡くなったフランソワーズ・アルディに最後の敬意を表した。午後3時前、別居中であったが離婚はしていない夫ジャック・デュトロンとその息子トマが到着し、間もなく音楽界のスターたちが参列した。その中には、イェ・イェ・スタイルのアイコン的存在となった曲「Fais-moi une place(あなたのそばにいさせて)」で共演したシェイラとジュリアン・クレール、父ルイと一緒に到着したマチュー・シェディッド、そしてマルク・ラヴォワーヌも含まれていた。
政界からも多くの人々が出席した。特に、元フランス大統領のニコラ・サルコジとその妻カーラ・ブルーニ、そしてラシダ・ダティ文化大臣が目立った。また、ブリジット・マクロン大統領夫人も彼らに続いた。
葬儀の式典は控えめで厳かながらも、映画監督のナディーヌ・トランティニャン、アヌーシュカ・ドロン、そしてテレビの著名人、ジャーナリストのミシェル・ドゥニソやミレイユ・デュマが出席した。
【写真】フランソワーズ・アルディを偲ぶセレブたち

トマ・デュトロン。(パリ、2024年6月20日)
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ニコラ・サルコジとカーラ・ブルーニ。(パリ、2024年6月20日)
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ブリジット・マクロン。(パリ、2024年6月20日)
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アヌーシュカ・ドロン。 (パリ、2024年6月20日)
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ジャック・デュトロン。(パリ、2024年6月20日)
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マルク・ラヴォワーヌ。 (パリ、2024年6月20日)
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シェイラ。(パリ、2024年6月20日)
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ルイ&マチュー・シェディッド。(パリ、2024年6月20日)
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ミレイユ・デュマ。(パリ、2024年6月20日)
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ニコラ・サルコジとカーラ・ブルーニ。(パリ、2024年6月20日)
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マチュー・チェディド。(パリ、2024年6月20日)
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カロジェロ。(パリ、2024年6月20日)
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ナディーヌ・トランティニャン。(パリ、2024年6月20日)
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ミシェル・ドゥニソ。 (パリ、2024年6月20日)
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アルマンド・アルタイ。(パリ、2024年6月20日)
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ドミニク・ベスネハール。(パリ、2024年6月20日)
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アダモ。(パリ、2024年6月20日)
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text: Ségolène Forgar (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/240624-funeral-of-francoise-hardy.html