デュア・リパ、オリヴィア・ロドリゴにサブリナ・カーペンター......人気歌姫たちのライブ衣装はセクシーさがトレンド!?

Culture

デュア・リパ(29歳)、オリヴィア・ロドリゴ(22歳)、サブリナ・カーペンター(25歳)。Z世代に人気の歌姫たちが、それぞれ3月にライブでセクシーな衣装とパフォーマンスを披露。公演のたびにSNS上のファンたちを賑わせた。 

現地時間3月21日にチリで開催された音楽フェス「ロラパルーザ・チリ」でヘッドライナーを務めたオリヴィアは、真っ赤なレザーの大胆なボディスーツで登場。「これまでにいちばん好きなルック」「すごくホット」など、SNSで称賛を集めていた。

デコルテが大きく開き、腰骨の部分がカットアウトされたデザインのボディスーツは、これまでの彼女のグッドガールのイメージからはかなり攻めているように見える。米『スポーツ・イラストレーテッド』誌は「オリヴィア・ロドリゴの真っ赤なレザーのルックは彼女の輝かしいステージ衣装を次のレベルに引き上げ、このままホール・オブ・フェイムの壁に飾られるのに相応しいものだ」と絶賛。

また、28日のステージでは、黒いブラとショーツにシースルーのミニドレスを着用。集まった8万人の熱狂的なファンたちの盛り上がりを前に、感極まって思わず自身の生理の日だと明かしてしまうひと幕も。鳴り止まないファンの歓声に、オリヴィアは「みんなやめて。あなたたちってばすごく優しい。私は今日生理なの、だからあなたたちがそんな風に盛り上がってくれると、泣いちゃいそう」とリアクション。思いがけないオリヴィアのカミングアウトに、ファンたちは驚き笑い、さらなる歓声が。

オリヴィアは今後数ヶ月をかけて、メキシコ、アイルランド、イギリスを周る予定。

3月29日に「ラジカル・オプティミズム・ツアー」のオーストラリア公演を終えたデュア・リパは、レースの全身シースルーボディスーツに黒いTバックを纏った衣装のほか、ヌードカラーのサテンボディスーツやサイドが大きく開いて美脚を露出した、真っ赤なシースルードレスなどを次々とステージで着用。

また、イギリスのライブではブロウジョブを、フランス公演では3Pを思わせるステージパフォーマンスで物議を醸しているサブリナ・カーペンターは、ブリット・アワードでのステージではヴィクシーの真っ赤なベビードールを。

現在開催中の「ショートン・サワーツアー」のヨーロッパ公演では、様々な色のボディスーツにガーターベルトなどの衣装で、ますますパワフルなステージを魅せた。 どんどん進化する彼女たちのステージ衣装がセクシーなのは、男性の目を楽しませるためではなく、「好きな服を着て楽しもう」という感情の表現。だから女の子たちは、彼女たちのステージに熱狂する。

text: Moyuru Sakai

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/250401-dress-of-singers.html