ブラッド・ピット、久しぶりに坊主で登場!

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61歳のブラッド・ピットは、新作映画『F1/エフワン』の先行プレミアで、かつてのGIカット(軍人風の短髪)に髪型を戻した。

2025年6月9日にメキシコで行われた映画『F1/エフワン』の先行プレミアに登場したブラッド・ピット。photography: Medios y Media / Getty Images

ここ数ヶ月、ブラッド・ピットはその変わらぬ若々しさで注目を集めていたが、今回は大胆なイメージチェンジで観客を驚かせた。新作映画『F1/エフワン』の先行プレミアで、頭を坊主にして登場したのだ。61歳の彼は、2004年に映画『Mr.&Mrs. スミス』の撮影時などに見せていた髪型に再び戻した。

今回、ブラッド・ピットはかなり短い髪とコンパクトな白いあごひげを披露した。これはここ数ヶ月の彼のスタイルとは一線を画しており、彼が演じる元F1チャンピオンが若いドライバーを育てるためにレースに復帰するという役柄に合わせたものだ。この変化はSNS上でも注目を集めており、彼がプロモーションで選んだパステルピンクやラベンダー色のスーツも話題となっている。

「ブラッド・ピットはカメレオンみたい。どんなスタイルも、どんな色も、どんな服も全部すごく似合っている」「胸がレーシングカーのように高鳴る」「短髪の彼がずっと好きだった」「彼はまるで良いワインのように年を重ねている」。一方で、「乱れた髪型こそ彼の個性」「まるで刑務所から出てきたみたい」「今は以前より老けて見える」など、彼の無造作なメッシュヘアを惜しむ声もあった。

賛否両論あるものの、髪型については大多数のファンから支持を得ているようだ。一方で、服装についてはあまり好評ではないようだ……。

From madameFIGARO.fr

text: Justine Feutry (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/250611-brad-pitt.html