13歳ジョージ王子、イートン校へ初登校。両親そろって付き添った特別な瞬間。

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ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の長男で13歳のジョージ王子は、9月8日(火)、激しい雨が降りしきるなか、名門イートン校で新学期を迎えた。

photography: aflo

雨の降るなか、ジョージ王子にとって新学期の初日が訪れた。この火曜日、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の息子であるジョージ王子は、ウィンザーを望むバークシャー州にある男子の名門寄宿学校、イートン校で新たな一歩を踏み出した。ここで18歳まで教育を受けることになる。特別なこの日、13歳の若き王子は、エレガントなネイビーブルーのスーツにネクタイを締め、両親に付き添われて登校した。終始笑顔を見せていたキャサリン皇太子妃は、エミリア・ウィックステッドによるエメラルドグリーンのドレスを選んだ。一方、ウィリアム皇太子は傘を手に、息子とおそろいのスーツを着用していた。3人は、イートン校を象徴する入り口のひとつ、ルプトンの塔を厳かにくぐり、その後、創設者である国王ヘンリー6世の像が立つ中庭へと向かった。

父ウィリアム皇太子に次いで英国王位継承順位第2位であるジョージ王子は、イートン校の校長サイモン・ヘンダーソン氏と、理事会会長を務めるサー・ニコラス・コルリッジ氏に迎えられた。その後、若き王子はカメラから離れ、校内を見て回った。なお、ジョージ王子の登校は通常より早い。ほかの生徒たちは水曜日になってから、新しい教師たちとの授業に臨む予定となっている。

イートン校に入学するまで、ジョージ王子はバークシャー州にある私立校、ラムブルック・スクールに通っており、妹のシャーロット王女と弟のルイ王子も同じ学校に在籍していた。これまで毎晩、家族と暮らす自宅に戻っていたジョージ王子にとって、今回の進学は大きな環境の変化となる。

From madameFIGARO.fr

※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

  • text: Léa Mabilon (madame.lefigaro.fr)
  • translation: Hanae Yamaguchi