炎上系セレブのシドニー・スウィーニー、自身のランジェリーブランドでさらに過激なストリップ映像を公開!
Celebrity 2026.03.03
何をしても叩かれがちなセレブ、シドニー・スウィーニーが2月にローンチしたランジェリーブランド「SYRN」の最新コレクション映像がインスタグラムでシェアされた。シドニーがシアーストッキングにTバックショーツ、上半身には何も身につけないトップレスで椅子に座る大胆なポーズや、重ね着したブラを脱ぐ姿など、さらに過激な内容が話題を呼んでいる。
「Sedctress」「Romantic」「Playful」「Comfy 」4つのコレクションからなる同ブランドの最終コレクション「Comfy」は、SYRNの中でも最もシンプルで快適なデザイン。映像には「あなたを裸にするのはどんなものですか」とキャッチコピーが付けられている。
発売後数時間で完売したファーストコレクションの「Sedctress」ではコルセットやガーターなどの正統派ランジェリーを、次の「Romantic」コレクションではフェミニンでレースを多用したデザインを。そして先日発表された「Playful」では、スポーティなミックス&マッチな着こなしを提案。
「Playful」のプロモーション映像では、深夜のコンビニエンスストアを訪れたシドニーと女友達たちが買い物しながら服を脱ぐ、挑発的な内容がファンを騒然とさせていた。そして今回の「Cindy」では、ベッドに横たわったシドニーがトップスを脱ぐセクシーな場面も。
ファンたちは「オーマイガー! これは最高」、「興奮しちゃう!」と称賛コメントを書き込んでいる。
今回の「SYRN」ローンチにあたり、ハリウッドサインをバックに撮った宣伝映像が無許可だったなどと報じられて物議を呼んだシドニー。何をしても炎上する自身の傾向を逆手に取った広告が、結果的に多大な宣伝効果を生み出したわけなのだが、米「Yahoo! Creators」は、「なぜシドニー・スウィーニーは嫌われてしまうのか」という興味深い記事を紹介している。
この記事では、テキサスA&Mインターナショナル大学の心理学・コミュニケーション学科が2024年に実施した研究結果を引用。それによれば、バストが大きい女性は小さいヒョ生に比べて、女性にとって脅威だと認識されやすいという可能性を示している。つまり、バストが大きなシドニーが嫌われるのは、彼女が男性受けがいいために女性たちから敵視されているのでは、というわけ。
アメリカの下着のレビュー記事では「女性向けというよりも男性受けを狙う女性向けという感じ」など散々な言われようをしているシドニー。今年4月にスタートする人気ドラマ『ユーフォリア』で、女優としての評価を巻き返せるのかを見届けたい。
text: Moyuru Sakai






