奇跡の60歳、シンディ・クロフォードの「孤独な朝習慣」。6時に起床、6時30分には鏡の前へ......美しさを作る朝の120分がSNSで拡散。
Celebrity 2026.03.17

シンディ・クロフォードは3月11日、起床後の2時間を日々どう過ごしているか、インスタグラムに動画投稿した。

リージェント・サンタモニカ・ビーチで開催された第2回WWD(Women's Wear Daily)スタイルアワード2026に出席したシンディ・クロフォード。(ロサンゼルス、2026年1月9日)photography: Collin Xavier/Image Press Agency/ABACA
シンディ・クロフォードのファンタスチックで穏やかな世界へようこそ。ここでは毎朝がウィークエンド、ビューティースパの体験をしているような時間だ。そんな穏やかな朝を過ごしている人はそう多くないだろう。2月に60歳の誕生日を迎えたシンディは毎朝をどう過ごしているのだろうか。起床は何時? 起床後のルーティンは? 朝食内容は? 運動はする? こんな疑問すべてに答えた動画をシンディは3月11日、インスタグラムに投稿した。
起床は6時
シンディ・クロフォードの目覚まし時計は6時に鳴る。ペールピンクの寝間着を着たままベッドの端に座り、ゆっくり伸びをする。まずは大きなウォークインクローゼットへ。ライラック色のガウンを羽織ったままブラシで足を軽くこする。これは「ドライブラッシング」と呼ばれるケアで活力がアップし、むくみもとれてスッキリした体になるそうだ。BGMとして流れているのは聖書朗読ポッドキャストの「The Bible Recap」だ。6時30分に鏡の前へ。洗顔料は自分のブランドのもの、かっさで顔の輪郭を整える。6時45分、赤外線ケアの時間だ。髪の成長を促進し、顔のアンチエイジング効果がある。
アンチエイジングテクニック
7時。まだ食事の時間ではないけれど、リンゴ酢を大さじ1杯飲む。痩身を促進する効果があるそうだ。5分後には屋外ジャグジーへ。彼女の家はマリブの高台にある。ピンク色の朝焼け空の下で、シンディはガウンを脱ぐと髪をほどき、ジャグジーでリラックスしたひとときを過ごす。次のステップでは、「地に足をつける」ために、裸足で芝生の上を歩く。
2時間半のリラクゼーション
7時45分。ジャージに着替えて、コラーゲン入りコーヒーを飲む。アンチエイジング効果があるとセレブに人気だが、実際にはあまり効果がないらしい。パソコンでのメールチェックに10分間、その後ホームジムへ。15分間のストレッチ、10分間の逆さぶら下がり健康器(背中ほぐしと腹筋強化効果がある)、10分間のトランポリンのプログラムをこなす。これで準備は完了! 8時30分。あとは身支度するだけだ。
From madameFIGARO.fr
text: C.L (madame.lefigaro.fr)






