ブリジット・マクロン、メラニア・トランプが「ヒューマノイドロボット」とともに登場! ホワイトハウスでのロボットのスピーチが話題。
Celebrity 2026.04.14

ドナルド・トランプ大統領の妻が主宰する「共に未来を育む」サミットの2日目、3月25日(水)、ホワイトハウスで思いがけない一幕が繰り広げられた。ブリジット・マクロン夫人を含む複数のファーストレディたちが、注意深く見守る中での出来事だった。
この水曜日、メラニア夫人は「共に未来を育む」サミットのためにホワイトハウスのレッドカーペットを歩いたが、その場にいたのは彼女ひとりではなかった。彼女の傍らには「Figure 03」と名付けられたヒューマノイドロボットが立っており、同じテンポで歩くその姿は、ほとんど人間のように見えるほどだった。「ここにいられることを光栄に思います。子どもたちがテクノロジーをよりよく活用できるよう、適切なツールを届けるこの歴史的な取り組みに参加できることに感謝しています」とロボットは語り、その後、複数の言語で「ようこそ」と述べて出席者たちに挨拶した。この印象的な登場は、この会合の核心にあるテーマ、すなわち、テクノロジーが子どもたちの生活のあらゆる場面に広がっている現状を具体的に示すために演出されたものだった。
トランプ大統領の妻がこのサミットのトップを務めており、その目的は、45カ国の代表者たちを集め、それぞれの取り組みを突き合わせながら、解決策を共有することにある。前日にはすでに、サラ・ネタニヤフ首相夫人やオレナ・ゼレンスキー大統領夫人をはじめとする、各国の重要人物たちが彼女のもとに集っていた。
---fadeinpager---
スクリーンタイムの制限
この2日目には、ブリジット・マクロンが現地を訪れ、教育の現場をよく知る立場から意見を述べた。マクロン大統領の妻である彼女は、ファーストレディになる前は文学教師を務めていたことから、こうした議論に加わるのにふさわしい存在だった。そして彼女自身も、その経歴に触れてこう語っている。「私は教師として、少しだけお話しさせていただきます。デジタル機器との向き合い方について、私たちは改めて考える必要があります。とりわけ幼い子どもたちに対しては、その使用を適切に制限することが重要です」と述べ、メラニア夫人が見守る中で発言した。
さらに彼女は、具体的な提言を挙げながらこう続けた。「たとえば、3歳未満の子どもについては、保育施設やすべての公共の場において、デジタル機器への接触を禁止するべきです。また、6歳未満の子どもについても、大人が同伴している場合を除き、デジタル機器に触れさせないことを推奨します。」さらにブリジット夫人は、スマートフォンについても、より厳格な管理のもとでの使用を訴えた。複数の研究によれば、スクリーン依存の兆候は子どもたちの間でますます低年齢化していることを踏まえた発言である。
最先端の技術を示すと同時に、教育的な警鐘も含んだ近未来を思わせるホワイトハウスでの今回の光景は、すでに世界中に広まっている。
from madaeFIGARO.fr
text: Léa Mabilon (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi




