アン・ハサウェイ、今夏公開『ダークナイトライジング』でのキャットウーマン役のために肉体改造。

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女優のアン・ハサウェイが、バットマンシリーズ最終章 『ダークナイトライジング』でキャットウーマンを演じるため、肉体改造を行った。

カリフォルニア州ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された第15回ハリウッド・フィルム・アワードに出席した女優のアン・ハサウェイ(2011年10月24日撮影)。(c)PRPhotos.com/ Andrew Evans

 アンは、今夏に公開されるクリストファー・ノーラン監督の新作『ダークナイトライジング』で主要キャラクター、キャットウーマンを演じた。ぴったりとした衣装を身にまといアクションをこなすため、仕事の合間をぬってジムに通い、ハードなトレーニングを積み重ねたという。

 トレーニングについて、アンは「根本的に体型を改造する必要がありました」とコメント。

「最初にクリスから、映画『インセプション』の撮影の際、俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが2か月トレーニングを積み、戦いのシーンなどをすべて自分で演じきったことを告げられました。彼のオフィスを出た後、すぐにジムに向かいました。さっきもトレーニングしてきたばかりです」と語った。

 『ダークナイトライジング』は7月28日より全国ロードショー。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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