あなたの運命を変える、ジュエリー。 #02

手元で煌めき女性を守る、ブルガリのセルペンティ。

Fashion

ジュエリーの輝きの真価は、身に着けた女性の未来が証明する。優れたジュエリーは、女性の内なるエレガンスを引き出すものだから。古くから英知や生命力のシンボルであった蛇がモチーフのセルペンティは、ブルガリのアイコンだ。

Bulgari
|ブルガリ|

ブレスレット「セルペンティ」(WG×ダイヤモンド)¥31,170,000(予定価格)/ブルガリ(ブルガリ ジャパン)

 独創性において、ブルガリのジュエリーは抜きんでている。古典とモダンの調和、貴石と半貴石を一体化したデザイン、トゥボガスやパレンテシといった技法など、伝統を源に新たなスタイルを構築。斬新な艶やかさで強烈なインパクトをもたらしてきた。創業者はギリシャ出身。ギリシャの伝統スタイルに想を得た銀細工店として1884年、ローマにオープン。1940年代後半にセルペンティを、50年代にはブルガリが「色の魔術師」と称される所以となった、カラーストーンの組み合わせのクリエイションを発表している。
 セルペンティのモチーフのヘビは、古代から英知・生命力・永遠のシンボルとして崇められてきた存在。古代ギリシャ・ローマの神話、エジプト文明や中国文明と……。世紀のヴィクトリア女王でさえもエンゲージメントリングを作っている。この神聖なモチーフにインスパイアされ作られたのが、ブルガリのアイコン、セルペンティ。手首にフィットするまろやかでしなやかな装着感は見事で、このブレスレットがホワイトゴールドとダイヤモンドの集合体であることを忘れてしまう。目はペアシェイプのダイヤモンド、鱗を飾るのもすべてラウンドブリリアントカットのダイヤモンド。究極の輝きは女性の手元で神聖なオーラを放ち、女性を守ってくれる。

●問い合わせ先:
ブルガリ ジャパン tel:03-6362-0100

【関連記事】
荒木飛呂彦氏とのコラボやセルペンティの展覧会、ブルガリの2大ニュース。
バリ島のブルガリのホテルに誕生した注目のイタリアン。

*『フィガロジャポン』2017年9月号より抜粋

photos : SATOSHI YAMAGUCHI, stylisme : MANA YAMAMOTO, réalisation : CHIZUKO MATSUO

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/jewelry/171121-bulgari.html