パリ左岸の店、デモデのポップアップが登場!

Fashion

ギャルリー・ヴィー 丸の内店では、9月18日(水)より、パリの左岸にある人気ブティック「Démodé」(デモデ)のポップアップショップを開催。

デモデは、フランスの子ども服ブランド、ボンポワンや、コンセプトショップ「Merci」の創設者でもある、マリー・フランス・コーエンが、「Merci」売却後からしばらくして、義理の娘のステファニー・コーエンと友人のエリザ・マスリアとともに、2017年に立ち上げたショップ。「時代遅れ」という意味の「デモデ」とあえて名付けたのは、流行を嫌い、本質的なものは時代が変わっても廃れないという想いを込めたから。店内には、画家ガエル・ダヴランシュの絵画をベロア素材にのせたクッションカバー、ポーチ、陶器など、ユニークで美しいアイテムが並ぶ。

「愛すること、もてなすこと、美しい家とあらゆる形の美。モードと同様に、シンプルさとクオリティ」。それこそが、マリー・フランス・コーエンが生活の中で大切にしていること。その想いが反映されたデモデが提案する、パリの上質なライフスタイル、ぜひ体感して。

親しいひとへのメッセージを伝えるのにはもちろん、壁に貼ってインテリアとして楽しむにもぴったりなポストカード。(4枚セット)¥1,512

ガエル・ダヴランシュの絵画がプリントされたベルベットのポーチ各¥37,800

ベルベット素材のクッション各¥12,960

ロゴ入りレザーポーチ各¥17,280

デモデの創設者マリー・フランス・コーエン。

Démodé Pop up Shop
期間:2019年9月18日(水)~10月8日(火)
会場:ギャルリー・ヴィー 丸の内店(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング2F)
tel:03-5224-8677
営)11:00~21:00
http://galerievie.jp

texte:NATSUKO KADOKURA

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/190918-galerievie.html