2021年 第78回ゴールデン・グローブ賞

レジーナ・キング、 自宅から参加でもドレスは別格!

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女優、監督、プロデューサーとして活躍するレジーナ・キング。第78回ゴールデン・グローブ賞では、ルイ・ヴィトンのドレスをまとい、自宅のテラスできらびやかな姿を見せた。

レジーナ・キングはルイ・ヴィトンのドレスで。photo : ©Louis Vuitton

感染対策のため、ゴールデン・グローブ賞のセレモニーは、バーチャル形式で行われた。とはいえ、グラマラスな雰囲気は健在。セレブたちが、自宅から装いをこらして参加した。

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レジーナ・キングも、ルイ・ヴィトンのメタリックなロングドレスで登場。映画『あの夜、マイアミで』で監督賞にノミネートされた彼女の装いは、右肩を出したアシメトリーなカッティングがポイントの、シルクの刺繍が美しい黒いドレスだ。

350時間もの手仕事で仕立てられたカスタムメイドのドレス。ゴールド12000個、シルバー20000個、ブラックカラー8000個という、きらびやかなスパンコールづかいに加えて、1200個のクリスタルもあしらわれている。

レジーナ・キングがゴールデン・グローブ授賞式で着用したルイ・ヴィトンのドレス。photo : ©Louis Vuitton / Photo presse

歴史的なノミネート

レジーナ・キングのほか、『プロミシング・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェンネルと『ノマドランド』のクロエ・ジャオも監督賞を争った。

ゴールデン・グローブ賞の歴史の中で、同じ年に3人の女性が監督賞にノミネートされたのは初めてのこと。監督賞は、現代アメリカのヒッピーの暮らしを描いた長編映画『ノマドランド』のクロエ・ジャオに授与された。
 

Narjiss ESSAFI (madame.lefigaro.fr)

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