綾瀬はるかから、2024年秋冬5つのファッション提案。

Fashion

ニット、コート、ブーツ、ジャケット、スウェット。秋冬に必須の5アイテムを俳優、綾瀬はるかが着こなしたら? チャーミングに、そして大人の可愛いを体現する着こなしをお届け。

01. SWEATER

ニットカーディガン¥140,800/ヌメロ ヴェントゥーノ、シャツ¥132,000/ボッター(ともにイザ) スウェットパンツ¥55,000/メゾン ミハラヤスヒロ(メゾン ミハラヤスヒロ トウキョウ) パンプス¥133,100/クリスチャン ルブタン(クリスチャン ルブタン ジャパン)

冬の必須アイテム、セーターはいつもと趣を変えて、ジップアップニットをチョイス。オーバーサイズのニットカーディガンなら着ても、手元に持ってもアクセサリーのように装いを飾ってくれる。インには、シャツとスウェットパンツのスポーティトラッドスタイルを合わせて紳士なムードを重ねて。

02. BOOTS

ロングブーツ¥520,300/エルメス(エルメスジャポン) デニムコート¥341,000/ピーター ドゥ(ザ・ウォール ショールーム) 中に着たフーディ¥57,200/メゾン ミハラヤスヒロ(メゾン ミハラヤスヒロ トウキョウ)

2024年秋冬はロングブーツに再度注目が集まるリバイバルイヤーだ。中でも乗馬ブーツやニーハイなど、長く愛せるベーシックなデザインを選ぶのが正解。重量感のある足元にはそれに負けないオーバーサイズのウェアを合わせたい。肩肘張らないフーディを首元に挟んでリラクシングな演出も忘れずに。

03. SWEATSHIRT

ヴィンテージのスウェットトップ¥9,900、ヴィンテージのジョグショーツ¥6,600/ジャンティーク、ネックレス¥286,000/シハラ(シハラ トウキョウ)

ホッケー選手を思わせるスウェットとショートパンツのコーディネート。アイテムや色にインパクトを持たせて、着こなしはシンプルに、が遊び心と色気を香らせる大人のスウェットスタイルの極意。スポーティな着こなしと赤いリップのコントラストが内なる女性性をより際立たせる。

04. COAT

コート¥719,400/マックスマーラ(マックスマーラ ジャパン) 中に着たハーフジップトップス¥280,500( 予定価格)/ミュウミュウ(ミュウミュウ クライアントサービス) ピンクのショーツ¥30,800/マッドハッピー パンプス¥190,300/アライア(リシュモン ジャパン株式会社 アライア) ソックス/スタイリスト私物

真冬にはテディなボリュームコートの暖かさに包まれて自分にご褒美を。トップにはフリースのプルオーバーを合わせてとことんウォーミーに、そしてボトムスは対比するようにヌーディなハイソックスとピンクの差し色を入れて新しいバランスの着こなしを提案。可愛らしくてセクシー、そんな最強のスタイルでこの冬は決めて。

05. JACKET

ジャケット¥121,000、ハーフパンツ¥69,300/共にヴィヴィアーノ 中に着たヴィンテージTシャツ¥11,000/ジャンティーク ローファー¥141,900/チャーチ(チャーチ クライアントサービス) ソックス¥1,650/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)

秋にはアウターとして、冬にはコートのインに重ねてと万能使いができるジャケット。こんなフリルのディテールを効かせた一着は、ロマンティックなドレスアップが叶う。そのムードを裏切るように、今季はショートパンツとのセットアップにナイキのスポーツソックスを合わせたスクールスタイルがおすすめ。足元もローファーとトラッドなムードをミックスするのが新しい。

Haruka Ayase
1985年広島県生まれ。2000年にデビュー。映画、ドラマ、舞台などで活躍。主な主演作に、ドラマ『ホタルノヒカリ』、大河ドラマ『八重の桜』、映画『海街diary』など。映画『レジェンド&バタフライ』『リボルバー・リリー』(ともに23年)にて、第48回報知映画賞主演女優賞を受賞。写真集『原色 綾瀬はるか2013-2024』(文藝春秋刊)が好評発売中。主演映画『ルート29』は11月8日(金)より全国公開。

Model: Haruka Ayase photography: Saki Omi(io) styling: Mana Yamamoto hair: Asashi(ota office) makeup: Asami Taguchi (home agency)

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/241024-haruka-ayase-5items.html