30歳の時、二桁万円以上のジュエリーを買うならダイヤモンドと決めて、一粒ピアス、ネックレス……と買い足してきた。ただ、エンゲージやエタニティを思わせるのか、ダイヤ×プラチナのリングだけは手が出せずにいたところ、このリングを発見。百合のモチーフが蝶の姿に変化したデザインとプラチナの白い輝きに魅入られた。大学を卒業してちょうど30年、その記念にぴったりのリングが、それもハリー・ウィンストンにあるなんて!
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*「フィガロジャポン」2025年1月号より抜粋

フィガロジャポン編集部 シニア・ビューティ&ライフスタイル・エディター
1998年よりフィガロ編集部。国内外の化粧品や香水が身近にある環境で育ち、小学生で口紅、香水、巻き髪デビュー。すくすくとコスメオタクに育ち、美容編集者となる。スキンケアはシンプル(時々美容医療)、メイクはトレンド少々、ボディは触り心地、ヘアはボリューム、が私的美容テーマ。
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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/fashion-editors/241228-harrywinston.html
