バックステージでも笑顔あふれる、マーク ジェイコブスのポジティブなエネルギー。

Fashion

NYファッションウィークに先駆けて発表された、マーク ジェイコブス SPRING 2025コレクション。

アイコニックな中央図書館の長い通路を使ったキャットウォークには、極端にボリュームをもたせたシルエット、個性的なカラーバランス、そして印象に残るディテール(今回は、長い先端をもつパンプスや、アニメキャラクターのような巨大なパンプスやブーツが目を引いた)。

マーク ジェイコブスは、同コレクションのテーマを「Courage=勇気」としており、トレンドに反することや批判を恐れることなく自分のスタイルを謳歌すべきだと表明。彼が最近好んでいる、ペーパードールのワードローブのような、ロマンティックなガウンや、カラフルなニット+バルーンスカート、アニマル柄のパッティングコートなどがショーを彩った。

現地でショーを見たエディターのベストルックは?

Editor’s best look #10
印象的だったのは、パフィーにボリュームアップしたトレンチに、極端に先をとがらせた黒ロングブーツを合わせたルック。定番アイテムの未来形を刺激的に提案。

photography: Marc Jacobs, text: Junko Takaku

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250209-marcjacobs-spring2025.html