今季、レッドカーペットでの肌見せはラメやクリスタルで飾られた、スパークルなシースルードレスがトレンドの兆し。先日のパリ・ファッションウィークの2025SSオートクチュールコレクションでも多く見られた、デリケートで美しいキラキラ×トランスペアレントなデザインが人気だ。
現地時間2月2日にロサンゼルスで開催された第67回グラミー賞授賞式では、プレゼンテーターを務めたジェニファー・ロペスが、ブラックのタートルネックトップスに合わせたラメ素材のシースルーロングスカートが話題に。ウエスト周りがデコラティブなこのスカートは下半身が透けており、ウエストの部分がカットアウトされてジェニファーの素晴らしいボディラインが強調されるデザイン。
ジェニファーはこの日、ブラックのグローブの小指にゴージャスなリングを着けてスパンコールのクラッチを合わせていた。このルックは、スタイリストのマリエル・ヘンとロブ・ザンガルディによるもの。ヘアスタイルはブリジット・バルドーからインスパイアされたセンターパートのゆるいカールヘア。
また、グラミー賞前日に開催されたプレ・グラミー・ガラでは、パリス・ヒルトンが、クリスタルが全体にあしらわれたネイキッドドレスを着用。まるでヌードのように見えるけれどバストトップはちゃんと隠されているのは、さすがヒルトン家の令嬢。
こちらはIlyaz Ozelのもので、パワーショルダーとウエストに寄せられたドレープでスタイルが立体的に見えるデザイン。
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text: Moyuru Sakai
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250213-see-through.html
