クラシックの再構築。記憶を纏う現代のワードローブとは。【2025秋冬トレンドリポート vol.7】

Fashion

構築的なフォルムや重厚なテクスチャー、装飾的ディテールが際立った2025-26年秋冬コレクション。クラシックを再解釈した表現が個性と感性を鮮やかに引き立て、装いに新たな可能性をもたらすシーズンに。
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Historic Echoes
アンビバレントな歴史のロマンに魅せられて。

過去をインスピレーション源に未来を探求する。そんなデザイナーたちの声が聞こえるような今シーズン。筆頭は『オーランドー』をテーマに、歴史的コスチュームを再解釈したディオールだ。着脱可能なフリル襟のシャツやビュスチエと一体化したテールコートは、時間もジェンダーも超越した現代のワードローブ。


Dior

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Louis Vuitton

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Burberry

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Chloé

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Dries Van Noten

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McQueen

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*「フィガロジャポン」2025年7月号より抜粋

photography: Spotlight editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250615-historic-echoes-vol7.html