2025夏。パリのおしゃれスナップから読み解く、サングラスの正解例。

Fashion

今年はパリにも猛暑が到来。日除けはもちろん、ファッションアイテムとしても、サングラスがますます活躍。今回は、パリジェンヌたちが実践するサングラスのおしゃれな取り入れ方を紹介。まだまだ暑い今年の夏の、サングラスコーデのヒントを探してみて。


フレンチムードをまとう、ミニマルなサマーフレーム

細身のオーバルシェイプにゴールドのブリッジが映える、ジミー・フェアリーのサングラス。チャーミングなチェリープリントのホルターネックトップと合わせて、リゾート感のあるスタイルに。


存在感のあるサングラスで、甘✕辛のバランスを整える

大ぶりのスクエアサングラスが、甘いフリルトップをぐっと洗練された印象に仕上げている。視線を集める顔まわりだからこそ、サングラスひとつでムードが決まる。クラシックなフォルムを選ぶのが、パリジェンヌ流。


黒フレームのキャットアイで、カジュアルルックにモード感をプラス

細身の黒フレームが特徴のシンプルなサングラスは、クラシックなキャットアイ型。ピンクのTシャツとストレートデニムというシンプルな装いに、シャープな印象をプラス。


シャープなフレーム✖️オーバーサイズジャケットが今季らしいバランス

コンパクトかつシャープなシルエットが特徴のサングラスは、今季のトレンドとして注目の一本。オーバーサイズのジャケットやビッグサイズのイヤリングとあわせることで、コントラストの効いたハンサムバランスに。サングラスのラインが、スタイリング全体をモダンに引き締めている。


太めのテンプルで、顔まわりに存在感を

フェイスをしっかりと覆うボリューム感と、やや厚みのあるブラックフレームが特徴のサングラス。白シャツとスカートのシンプルな装いに、立体感のあるアイウエアを加えることで、スタイリングにアクセントが生まれる。耳元のジュエリーやウエストマークしたスカーフの差し色と相まって、華やかさとインパクトを両立させたバランスに。

text: madame FIGARO japon photography: launchmetrics

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250804-sunglasses.html