2026年春夏のランウェイではレースも多用されていた。NYとパリのストリートスナップから取り入れ方を予習。
全面レースボトムで攻める。

最初はヴァレンティノのショーに来場していたモデルのアメリア・グレイ。2026年クルーズコレクションのルックをいち早く着用していた。ボトムは裾にフェザーがあしらわれたストレッチレースのレギンスのみ、という攻めたスタイリング。赤と黒の組み合わせも強い。
肌の露出度や甘さを調整。

パリで出会った次の方も全面レースのボトムだが、長めの丈のトップを活用して肌の露出は抑えめに。ハードな印象のレザーやサングラス、モノトーンのカラーリングで白レースの甘さを中和させている。
ランジェリー感。

最後はNYにて。スカートの裾にレースがあしらわれていて、ややランジェリーのムードが漂う。色味は抑えめでジャケットを腰に巻いたりと、やはりロマンティックというよりも、シック・パワフルな方向に着地させるのが気分なのかも。
text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/251206.html
