デニムの着こなしは、カジュアルダウンとドレスアップのバランスを計算して。【2026春夏トレンドリポート vol.15】

Fashion

ビスチエもジャケットも、今季はデニムが共通言語。ワンウォッシュへの回帰、バギーの継続、ストレートの復活など選択肢は豊富。

>>2026年春夏コレクションリポートトップへ


Denim, Behave

ビュスチエにもジャケットにもドレスコードはデニム。

色はワンウォッシュにシフト、継続バギーにストレートラインも復活の予感、ディオールのミニスカートからも目が離せない。あらゆるタイプが出揃ったデニムはどう着る? イチ推しはカジュアルダウンとドレスアップのバランスを計算したミックスマッチ。デニムだからこその二面性が新しい。


Givenchy

>>ジバンシィ – 2026年 春夏コレクション


Dior

>>ディオール – 2026年 春夏コレクション


Louis Vuitton

>>ルイ・ヴィトン – 2026年 春夏コレクション


Valentino

>>ヴァレンティノ – 2026年 春夏コレクション


Stella McCartney

>>ステラ マッカートニー – 2026年 春夏コレクション


*「フィガロジャポン」2026年2月号より抜粋

【合わせて読みたい】

photography: launchmetrics editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/260224-vol15-denim-behave.html