春のデニムは白。2026年はワイド&ワントーンが旬。パリの街角で見つけた、7人の着こなし。
Fashion 2026.03.17
【世界のリアルクローズスナップ】
今春、パリやマドリードの街角で白デニムが目立つ。
今年はルーズやバレルなど、ゆったりとしたシルエットが主流。白デニムに白ニットや白ブルゾンを重ねたワントーンの着こなしも多い。そこにブラウンや黒の小物を差し込み、モノトーンに引き締めるバランスも今年らしい。
ヨーロッパのリアルスナップから、2026年春の白デニムスタイルのヒントを探る。
1. オリーブ、ブラウンの暖色スタイルを、白のデニムで春仕様に
ワイドシルエットの白デニムに、オリーブグリーンのジャケット、バッグと足元はブラウンで合わせた。白デニムを効かせ、くすみカラーでも軽さのある春バランス。
2. ドット柄ジャケットで遊びを加えた、白デニムのパリ流スタイル
白のワイドデニムに、ベージュ×ブラウンのドット柄ジャケットを重ねた一枚。ブラウンのクラッチとサンダルで足元まで色をつなぐことで統一感が生まれる。
3. 黒のレイヤードで引き立てる、白のワイドデニムのコントラスト
白のワイドデニムに、ドット柄シャツ×黒ボンバージャケットを重ねたレイヤードスタイル。上半身をダークトーンでまとめることで、白デニムのクリーンさが際立つ。
4.ラフなデニムのオールホワイトを黒小物で締める
オフホワイトのニット×白デニムのワントーンに、黒のベルトとレザーバッグを効かせたミニマルな一枚。ローファーミュールで、きちんと感とリラックスを両立。
5.レオパード柄フラットシューズで、白のワントーンに柄で動きを
白デニムにオフホワイトのブルゾンを合わせたオールホワイトスタイル。レオパード柄のフラットシューズとコニャックブラウンのバッグが、白のワントーンに動きを加えるアクセント。
6.ブルーのツートーンで仕上げる、白デニムの都会的な春スタイル
白デニムに、ライトブルーのシャツジャケットとクロシェ帽を合わせ、白とブルーのツートーンでまとめた。ブルーでまとめながら白を差し込むことで、重さが出ない軽やかなバランス。
7. グレーのニットベストで重心を上げる、白デニムのフレンチミニマル
白デニムに白ニットを重ね、グレーのノースリーブベストを羽織ったレイヤード。ボルドーのデッキシューズとグレージュのバッグが、白×グレーの配色に深みを加える。
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text: madame FIGARO japon photography: launchmetrics




