【フィガロジャポン35周年企画】 スタイリスト15名が参加した特別なフリーマーケットをリポート!

Fashion 2026.04.08

2025年に創刊35周年を迎えたフィガロジャポンでは、「アールドゥヴィーヴルへの招待」をテーマに、読者の皆様にさまざまな体験の場を提供してきました。

1年間にわたってお届けしてきた35周年イベントのフィナーレとして3月22日(日)に開催したのは、フィガロジャポンのファッションやインテリアのページで活躍する人気スタイリスト15名が参加するフリーマーケット。当日の様子をリポートします。


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フリーマーケットには、飯島朋子、伊藤信子、岡尾美代子、小笠原夏未、小川夢乃、荻野玲子、酒井美方子、作原文子、佐藤奈津美、嶋﨑由依、鈴木美智恵、中澤咲希、中林友紀、丸山佑香、山本マナの合計15名のスタイリストが参加。

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ブースにはアクセサリー類も多数並ぶ。

フリーマーケットに出品されたアイテムは、スタイリストたちの私物から、もう着なくなってしまった服や使わなくなった小物など、思い出やエピソードが詰まった一点もの。各スタイリストごとに分かれたブースに並んだアイテムからは、それぞれの個性が見えてくる。

参加は事前申込制とし、1400名を超える応募から抽選で選ばれた100名様を招待。当日は開場前から行列もでき、期待度の高さが伝わってきた。フリーマーケットがオープンすると、各ブースでアイテムを手に取り吟味したり、会場内のスタイリストからアドバイスを受けながらショッピングを楽しむ様子もうかがえた。

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一期一会の出合いを楽しみにショッピング。

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キッチンやインテリア周りのアイテムも登場。

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パリのアンティーク雑貨を扱うフィガロマルシェのリアル店舗もオープン。

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会場には、記念撮影ができるフォトブースも設置された。

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来場者には入場特典として、デリケートゾーンケア専用ブランド「モアディーテ」からイノセントフレッシュミスト、ミニクリームと、3650(san roku go zero)のミニマスカラをプレゼント。

会場内でセレンディピティな体験を楽しんだ来場者たち。「きれいな色味のリネンドレスに出合い、帰宅後ドキドキしながら試着したところ、やはりとても素敵で宝物がまたひとつ増えました!」「好きなスタイリストさんと直接お話できたこと、そのフィルターを通して選ばれた商品を購入できたことがうれしかった」など、イベント後のアンケートでもうれしい感想が寄せられた。

フィガロの35周年は幕を閉じたが、好評だった読者イベントはこれからも定期的に開催予定。ぜひ今後の展開もお楽しみに!

photography:Mari Hamada

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