栞日分室|松本市大手
松本を代表するブックカフェの栞日が4月下旬、古い土蔵の2階で “分室” を始めた。ここは「健やかで真っ当なこれからの日用品」について考える、実験室のようなお店。毎月ひとつの企画展を用意し、そのテーマに合った日用品を展開していく。「これが日用品? と戸惑うこともあるかもしれません」と店主の菊地徹さん。その驚きを求めて、何度でも足を運びたくなる。

古い土蔵の2階部分。こけら落としは、横浜でデイリーサプライ・エスエスエスを営むL PACK.の「現在民藝館展」(すでに終了)。

1階には夏前に山山食堂と古道具 燕がオープン。
JR新宿駅から中央線特急あずさ・松本駅まで約2時間40分。または、JR東京駅から北陸新幹線・長野駅まで約1時間30分、長野駅からJR東海線特急しなの・松本駅まで約50分。車の場合、東京都内から約3時間。
※『フィガロジャポン』2019年7月号より抜粋
photos : SHUHEI TONAMI
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/travel/190801-sioribi-bunshitsu.html