フランス料理学校の元講師が街のパン屋をオープン。

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パリのメゾン・カイザーなどで修業し、料理菓子専門学校ル・コルドン・ブルー東京校でパン講師を務めていたフランス人シェフ、マニュエル・ローベル。パンデミックの影響で学校が閉鎖され、満を持して自身のブーランジュリーを東京・目黒にオープン。約30㎡の店舗に並ぶのは、北海道産小麦を使ったデニッシュやバゲットなど約25種類。自家製天然酵母を使ったヘルシーなパンや、ラズベリーソースを生地に練り込んだ美しいクロワッサンを味わって。

ブルーベリーとミントが爽やかなフルーツデニッシュ¥450、自家製天然酵母を使った酸味のあるクルミレーズンパン¥700、塩や砂糖を控えめに、小麦の深い味わいを引き出したトラディショナルブル¥450 
美しいデニッシュはシェフの真骨頂。赤いストライプ柄が特徴的なラズベリークロワッサン(¥350)やパン・オ・ショコラ、もっちりとした食感のバゲットも人気。
13年前に来日したローベルは、ロンドンのメゾン・ブランなどパン職人として23年以上の経歴の持ち主。店名は「ほかにはない場所」の意味。
ル・リュー・ユニーク
Le Lieu Unique

東京都目黒区目黒本町4-3-14
ミチノサキ1F 
非公開 
営)10:00 ~17:00
(売り切れ次第閉店) 
休)火、水 
www.lelieuuniquebakery.com

*「フィガロジャポン」2021年11月号より抜粋

photography: Akemi Kurosaka (Stuh) styling: Natsumi Ogasawara text: Maki Shibata

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/gourmet/211027-le-lieu-unique.html