「あの人」が愛するパリを歩きたい! 

Lifestyle

パリ通による、パリ好きのための、旅を愛する人に向けて、フィガロジャポン2024年5月号(3月19日発売)を作りました。

フィガロジャポンは毎年3月発売号でパリを特集しています。今年はどんな切り口にしようか、と担当するフィガロエディターたちでワイワイ打ち合わせする時間はとても愉しいです。

パリは小さな街です。何度も訪れている人は感じると思いますが、少しがんばって歩けば主要なところには行けてしまう。今回の表紙にも「パリを歩き、さまよう」というメッセージを込めてシネマティックなデザインにしたい、とデザイナーにお願いしました。

今回、パリの素敵なアドレスを推薦してくれた人の中には、オペラ座でも活躍し映画で主演したマリオン・バルボーや、ヨーロッパで活躍するクリエイターや話題の雑誌の編集者たち、世界的に有名なシェフらがいます。

また、フィガロジャポン・パリ支局長が取材したパリ五輪耳より情報や、素敵なデザイン空間をmadameFIGARO.jpで紹介するジャーナリストによる美しいホテル案内もあります。

7月のオリンピックの開催に向け、現在のパリは工事中の場所があちこちありますし、すでにオープンしたショップやホテル、レストランなどがたくさん! 何度訪れても、古き良き美しい街並みの中に新しい息吹を感じさせてくれる—-それがパリの魅力なのです。

そんなパリを主役にした一冊の中に、俳優の飯豊まりえさんがモード撮影にモデルとして参加してくれたり、オートクチュールコレクションに対しNewJeans MINJIがコメントをくれました。

美容テーマでは、Feel Goodをキーワードに掲げて、「気持ちいいことはキレイの源」という考え方を打ち出しました。気分よく自分自身と付き合えるアティチュードは、キレイの理由になりうるはず。優れた美容アイテムは何かを知ることも大切ですが、それを受け止める自分自身の心持ちも大事です。フィガロジャポンはこれからもFeel Good Beautyを考え方の軸として、さまざまなアプローチで心地いい美容とは何か?を特集していきます。

春めく週末、フィガロジャポン最新号のページをめくってください。

一冊の中に、心に響き、残るメッセージを発見していただけたら、とてもうれしいです。

フィガロジャポン編集長 森田聖美

編集KIM=編集長森田聖美 2024年よりフィガロジャポン編集長。フィガロ歴約30年。旅、ファッション、美容、カルチャーなど、現場時代はマルチで担当。多趣味だが、いちばん大切にしているのは映画観賞。格闘も好きでMMAなどよく観戦に行く。旅は基本的にひとりで行くのが好み。チミーグッズをこよなく愛する。

記事一覧へ

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/latest-issue-introduction/240322-newmagazineforparis.html