歩きやすさ抜群。テバのシューズで、奥日光をライト&ファストハイク体験!

Lifestyle

「ライト&ファストハイク」って知っていますか? いまアメリカで流行しているスタイルで、ジム代わりにトレイルに出かけて、軽装でテンポ良くハイキングを楽しむアクティビティのこと。都市と自然、トレーニングとアウトドア、どちらのエッセンスも気軽に取り入れたい若者たちから人気を集めているそうです。

秋のある日、そんなライト&ファストハイクをテバのシューズとともに体感するハイキングツアーに参加しました。行き先は奥日光。7月に発売されたテバの「トレイルワインダー ロー」を履き、日光国立公園内の光徳牧場をスタート地点に、戦場ヶ原を歩き、ゴール地点の湯滝を目指します。

カラマツ林の中を歩く。
 
ハイキングのコースを設計してくれたのは、日光でプライベートガイドサービスを営んでいるAmetsuchiの星野晃宏さん、星野由香理さん夫妻。秋らしい色に染まる戦場ヶ原の風景。

トレイルワインダー ローはファストハイク向けに設計されたシューズですが、ハイキング前にアスファルトの上で履いた感じは、適度な反発性とクッション性のあるスニーカーのよう。軽くて、カーブソールもしっかりしているので、踏み出しがとっても楽!

スニーカー感覚でデイリーに使いたくなるデザイン。トレイルワインダー ロー バーチ/ピーチ ブルーム ¥19,800/テバ(デッカーズジャパン)

でも、このシューズの真価が発揮されるのは、やはりトレイルシーンでこそ。地面をしっかり捉えるようなソールのグリップ。湿った落ち葉や濡れた石畳など、滑りやすそうな場所も難なく歩くことができて、私のようなトレッキング経験の少ない初心者でも心強い。アッパー部分は濡れても乾きやすい素材なので、フィット感は強いのに蒸れを感じることなく快適です。

カラーはメンズ、レディス合わせて5色展開です。

ところでトレッキングシューズといえばハイカットというイメージがあったけれど、足首の自由度が低いため、ファストハイクなどの軽いトレッキングにはトレイルワインダー ローのようなローカットのシューズが向いている、と晃宏さんが教えてくれました。ハイカットのシューズは足首が固定されるので、本格的な登山で、重い荷物を背負っている時などには足元のぐらつきを抑えてくれる利点があるそう。目的に合わせた靴を選ぶって大切!

日光の自然、そして食も堪能。

さて、秋の日光。少しひんやりした空気の中、晃宏さんと由香理さんのガイドで森を歩き、川のせせらぎを感じ、景色を堪能し……。自然の営みをじっくり観察して、おしゃべりしながらの約2時間のハイキングが、普段PCと向き合ってばかりの脳と身体にとても良いリフレッシュになりました! ガチの登山やキャンプだと、準備も大変、片付けも大変で疲れちゃう。というアウトドア偏差値の低い私。ライト&ファストハイクならばこんなふうに気負わず楽しめるんだ!という発見に、大袈裟だけど世界が開けた気分(笑)。このスタイルにはまるアメリカ人たちに共感できる!

日光湯元温泉の源泉から温泉が流れ落ちている湯滝。

旅の締めくくりは、隠れ家的な和食レストランの炉心庵(ろこあん)にてランチ。

地元の名物、湯葉の汲み上げ。日光の湯葉は厚みがあって食べごたえもしっかり。
秋の味覚をいただきます。

日常生活であまり長時間歩く習慣がないから、翌日は筋肉痛かしら?なんて思っていたけれど、シューズのおかげか足の疲労はゼロ。ライト&ファストハイク、これからはまりそうな予感です。

問い合わせ先:
デッカーズジャパン
0120-710-844
https://jp.teva.com

 

フィガロJP副編集長。ビューティ担当で香りにうるさく、健康情報の収集に余念がない。趣味は銭湯とサッカー観戦。今年の目標は、ヨガとヤムナボールを習慣的に継続すること。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/lifestyle/241122-light-fast-hike.html