「空いろ」特製どら焼きの「たいよう」。つぶあん、大豆の○あん(まるあん)など4種の餡を展開。
その名を知られる明治17年創業の「空也」。
小説『我輩は猫である』にも
登場する老舗和菓子店だ。
現在は五代目によって、
伝統の「あんこ」に日々精魂が込められ、
今もなお、多くの人々の心を魅了し続けている。
そんな「空也」がこの6月に
銀座本店以外で初となる
新しいショップ「空いろ」をオープンさせる。
素材へのこだわりをそのままに、
自慢の「あんこ」を使用し、
あずきやだいずをそれぞれまるごと
漉して作ったオリジナルの「○あん(まるあん)」など、
現代的にアレンジした新しい和菓子を供していくという。
白いんげんの○あん(まるあん)と大納言をサンドしたクッキー「つき」。ほんのり塩味がアクセントに。
もち米のもちもちとした食感を味わえる生菓子「くも」。小豆の○あん(まるあん)など餡の味をストレートに堪能できる。
4種類の餡の瓶詰めと、スペキュロスというフランスのクッキーのセット「ほし」。シナモン・ジンジャーが香るクッキーが餡と絶妙にマッチ。
6月20日にはエキュート品川店
がそれぞれオープンする。
「空也」の味とこだわりが
もっと身近に楽しむことができる「空いろ」。
手土産の新定番として、
早くも注目されること間違いなし!