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フィガロジャポン/毎月20日発売
2024年5月号 /
No.575 2024年3月19日発売
あの人が愛するパリ案内。
紙版 / 特別定価950円 (本体864円)
Amazon 楽天ブックス Fujisan.co.jp セブンネット
電子版 / 価格730円 (本体664円)
Amazon Kindle Fujisan.co.jp

目次

VOYAGE
038 あの人が愛するパリ案内。
040 クリエイターを刺激する4つの新アドレス。
048 ダンサー、マリオン・バルボーの日常を彩る大好きな場所。
054 シャルロット・シェネ、クリエイションの着想源を巡る。
056 ファッション業界人が選ぶ、いま行くべきおしゃれアドレス。
062 生粋のグルマン&プロが太鼓判、マイベストレストラン。
068 仏版マダムフィガロエディター行きつけ! おいしいパリのカフェごはん。
070 ワインラバーに捧げる、醸造家のエスプリと美酒スポット。
072 映画人が集う、ウワサのグルメ&カフェ。
074 4人の表現者が愛するパリ。
078 注目のうつわ作家を求めて。
082 パリ愛好家による秘密のアドレス。
086 パリ五輪がより楽しくなる、観戦グルメガイド。
090 デザインのいいホテル。
094 胸ときめく、可愛いお土産。
VOYAGE
096 パリから発信する、サンローランのいま。
MODE
098 シャネルが誘う、光と影のアリュール。
106 サンローランと、ル・サンカセット(5時から7時)の女たち。
116 飯豊まりえとバーバリー、花開く時。
122 ミュウミュウ、美しきコラージュ。
126 サンローランと、パリの街角で。
130 ロロ・ピアーナと日本を繋ぐ新素材、デニムシルク。
134 MINJIが見た、シャネルのサヴォワールフェール。
BIJOUX
146 ヴァン クリーフ&アーペルと馳せる、花咲く季節へ。
154 ヴァンドーム広場から、ブシュロンの「キャトル」で幸せを重ねて。
BEAUTÉ
163 Feel good beauty 気持ちいい、だからキレイになるフィールグッドビューティ。
【連載】
026 いいモノ語り 80 カルティエ
029 Hot from Paris いまパリで起きているコト 82
031 Méli-Mélo
Mode: EARTH COLORS
Bijoux: JOYFUL CREATURES
Beauté: BABY PINK
034 Essentials 今月のTo Buy, To Know
158 齊藤 工 活動寫眞館 81
松本若菜
177 LOVE it! 今月のいいもの発見 バレンシアガ
178 Portrait クリエイターの言葉
アンドリュー・スコット&ポール・メスカル(俳優)
ウミ(シンガーソングライター)
180 Cinema/Books/Art/Theater/Music
184 在本彌生の、眼に翼。 15 韓国
185 Bonne Idée
美しい投資術 35/朝から美食遺産 35
188 協力店一覧
189 次号予告
190 石井ゆかりの星占い
192 岡尾美代子の雑貨 ヘイ!ヘイ!ヘイ! 196

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あの人が愛するパリ案内。

いつの時代も旅人を魅了する唯一無二の街、パリ。この街に恋し、暮らし続けるパリジャンやパリジェンヌ、何度もこの街を訪れる生粋のパリラバーたちに、パリの楽しみ方やお気に入りアドレスを教えてもらいました。世界で活躍するクリエイターや映画俳優が通う美的空間、ファッション業界人が注目する最新モード事情、グルマンお墨付きの新レストランにカフェまで網羅! パリを愛する人たちのメッセージで作った永久保存版ガイドです。

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クリエイターを刺激する4つの新アドレス。

デザイナー、作曲家、美容家、料理家、世界で活躍するクリエイターを魅了する、注目の美的空間へ! クラヴァン / ビル全体がバーに!? パリのカクテルの中心地。 オガタ・パリ / シックな街と共鳴する、日本の暮らしの美学。 シャトー・デ・フルール / かつての社交界の中心に、スパ自慢のホテルが登場。 ル・ドワイエネ / 自然の恵みを味わう、洗練のオーベルジュへ。

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ダンサー、マリオン・バルボーの日常を彩る大好きな場所。

パリ・オペラ座のダンサーとして活躍しながら、映画女優デビュー作でセザール賞有望若手女優賞にノミネートされるほどの才能。大好きなモンマルトル、そしてモントルイユを中心に、マリオンがふだんの生活で通うパリジェンヌらしいおすすめアドレスを教えてくれた。

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生粋のグルマン&プロが太鼓判、マイベストレストラン。

グルメを愛するジャーナリストが、いま注目の最新レストランを厳選。美食の街を牽引するトップシェフたちのおすすめレストランも要チェック!

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Hôtels de charme デザインのいいホテル。

オリンピックを控えたパリに昨年多数のホテルがオープンした。宿泊だけでなく、食事やティータイムでも目に美しいパリ時間が過ごせる5つのホテルへ、パリ在住でデザイン目利きの大村真理子がご招待。

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サンローランと、ル・サンカセット(5時から7時)の女たち。

作家・金原ひとみが綴る、とある女性の午後5時から7時を切り取った物語を、女優・水川あさみが朗読し、madameFIGARO.jpにて紹介。“ル・サンカセット”とは、フランス語で“午後5時から7時”を意味する。それは、女性たちが仕事から解放され、夜の予定に向けて準備をするロマンティックな時間。ファッションストーリーとともにお楽しみください。

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MINJIが見た、シャネルのサヴォワールフェール。

シャネルのアンバサダーを務める、NewJeansのMINJI。初めてパリでのオートクチュールのショーに出席し、その感動を語ってくれた。

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Feel good beauty 気持ちいい、だからキレイになる、フィールグッドビューティ。

美容は幸福感を与えてくれるもの。そしてキレイの本質は、肌だけでなく、身体も心も健やかな「ウェルビーイング」であること。フィガロジャポンは、化粧品選びから運動や食事、メンタルケアなど、全方位からバランス良く、気持ち良く実践するメンバーとともに、“フィールグッドビューティ”という新たな価値観を提唱していきます。それは、どんな化粧品やライフスタイルなのか──誰かを真似るのではなく、自分の「気持ちいい」を見つける参考にして。 寄稿:最果タヒ「私は私でご機嫌に」

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