マリアージュ フレールでイースターのお茶とお菓子を。

Paris

今年の復活祭(イースター)は4月21日。パティシエとショコラティエが卵、にわとり、羊、教会の鐘などこの日を象徴するモチーフを象ったスイーツを店頭に並べる時期が、今年もやってきた。目と口のお楽しみが、春の到来とともにやってくるのだ。

マリアージュ フレールでは、お茶とパティスリーが待っている。イースターのお茶は、昨年発表した3種が大好評だったために再登場。食いしん坊を喜ばせるクレームブリュレ風味である。ブラックティーはまろやかだがしっかり。グリーンティーは軽くて誘惑的、そしてブルーのウーロン茶はビロードのような口当たりのよさで魅惑の味わい……と、どれも試してみたくなる。

イースターティーは各25ユーロ(90g)。

イースターのパティスリー「Le Fabuleux!(ル・ファビュルー)」は、眺めているだけでもなんだか幸せになれそう。ロシアの高級ジュエラーFabergéが得意としたインペリアル・イースター・エッグを思わせ、色彩がとても美しい。デコレーションの下に隠されているのは、チョコレート味のかりかりしたミルフィーユで、その中には……食べてのお楽しみだ。

卵のフォルムのル・ファビュルーはテイクアウトで9.50ユーロ、ティールーム価格は13ユーロ。

Mariage Frères
Louvre
Carrousel du Louvre
99, rue de Rivoli
75001 Paris
営)10:00~20:00(ティールーム 10:30~19:00)
無休
https://www.mariagefreres.com/FR/adresses.html#LOUVRE

réalisation:MARIKO OMURA

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/190327-mariage-freres.html