オリンピックを前に、スポーツ相がセーヌ水泳を決行!

Paris

パリ・オリンピックで注目を集めるセーヌ川。開会式だけでなく、本当にトライアスロンとマラソンスイミングが実施できるのか、水質問題が論議を呼んできた。

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スポーツ・オリンピック・パラリンピック担当大臣のアメリー・ウデア=カステラ。photography: reuters / Aflo

パリ市長が「6月23日にセーヌに飛び込む」と宣言したものの、当日は水質悪化で延期になり、「やっぱりセーヌ水泳は無理」の気分が支配し始めていた7月。数日連続の計測で水質OKの声を受けて、市長よりひと足早く、7月13日、スポーツ・オリンピック・パラリンピック担当大臣のアメリー・ウデア=カステラがセーヌの濁流にジャンプイン! 見事に泳ぎ切ることに成功した。

text: madame FIGARO japon

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