【フィガロジャポン35周年企画/35人のパリジェンヌ】

新時代を切り開いたパリジェンヌ、キャロリーヌ・ドゥ・メグレ。

Paris

Caroline de Maigret
キャロリーヌ・ドゥ・メグレ
モデル、音楽プロデューサー、作家

©︎Best Image/Aflo

「自分自身の最高バージョンであり続けたい」

1994年にモデル活動を開始しNYで活躍後、2006年にフランスに帰国。音楽プロデューサーとして活躍するかたわら、シャネルやランコムのアンバサダーに就任と、いまなお活動の幅を広げているキャロリーヌ・ドゥ・メグレ。約180cmで着こなすハンサムでパリシックな私服にも定評があり、フィガロジャポンでは「パリジェンヌ・クール」というテーマでモードページのスタイリング&ディレクションをしたことも。

2014年に作家・脚本家のアンヌ・ベレストらとともに共同執筆した『パリジェンヌのつくりかた』(早川書房刊)は日本でもブームを巻き起こし、キャロリーヌは名実ともに現代のパリジェンヌを代表するひとりとなった。

フィガロジャポン2023年10月号

フィガロジャポン2015年12月号

フィガロジャポン2015年12月号

フィガロジャポン2020年7月号

text: Junko Kubodera

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/paris/caroline-de-maigret.html