ギークな顔が再トレンド? アイウェア選びは「ダブルブリッジ」にすべし。

Fashion

8月5日から9日まで開催されたコペンハーゲン・ファッション・ウィークでは、ギークなムードを醸すダブルブリッジのアイウェアが人気だった。まだまだ日差しが強い今日この頃のサングラス選びの参考に。

モード×ギーク。

昨年発売されたルイ・ヴィトン × 草間彌生のバッグや、ボッテガ・ヴェネタのメッシュ素材のサンダル、迫力満点のフェザー付きパンツを着用したモードコンシャスな方だが、一番目を引いてしまうのはヴィンテージらしきミッキーマウスのTシャツ。べっ甲柄のフレームのダブルブリッジのサングラスが、そのムードに見事に呼応している。

クールなスタイルにスパイス追加。

次の方は、パワーショルダーのショート丈ジャケットに光沢のある素材のタイトなロングスカートを合わせ、モノトーンでまとめている。そのままいけばクールに着地しそうだが、これまたべっ甲柄フレームのダブルブリッジサングラスをかけることでアクが強い感じに。

大胆な肌見せをちょうどいい塩梅に。

最後は肌を大胆に見せている方。しかし、タフなレザーのボンバージャケット、そしてダブルブリッジのアイウェアがセクシーになり過ぎるのを食い止めている。シックな色でまとめているのもポイント。

text: Itoi Kuriyama, photography: launchmetrics

ファッションをこよなく愛するモードなライター/エディター。辛口の愛あるコメントとイラストにファンが多数。多くの雑誌やWEBで活躍中。

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/240824.html