2024-25年秋冬のランウェイにはY2Kムードを彷彿とさせるスキニージーンズが登場したが、ストリートでは樽(バレル)のように膨らみのあるバレルレッグやバギーが優勢?!
カジュアルスタイルが一変。

パリで出会った方はカジュアルでシンプルな装い。でも、ハイウエストで極端に太いバレルレッグジーンズが生み出す不思議なバランスに思わず目がいく。
個性派アイテムと渡り合う。

次もパリのストリートにて。ちょっとフレア気味のシルエットなのか、ブーツインをしてバレルレッグっぽい見た目になっている。パンチのあるデザインのアイウェアやダウンのストールにも負けない存在感。
リラックスしつつバランスも取る。

最後はNYで出会った方。お子さん連れにはバギーが楽なのかもしれないが、抱っこ紐がちゃんとスタイリングされている。きっとジーンズのシルエットも全体のバランスを考慮して厳選したはず。
text: Itoi Kuriyama, photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/241214.html
