ロエベ
1846年、スペイン・マドリードでレザー職人たちによる小さな工房として開業。1872年にドイツの職人、エンリケ・ロエベ・ロスバーグを迎え「E.ロエベ」と改称して事業を拡大。1905年にはスペイン王室公認業者として認定を受ける。1892年、マドリードきっての流行発信エリアであるプリンシペ通りに大型の店舗併設型の工房を開設したことをきっかけに、女性用ハンドバッグをはじめあらゆる種類のレザーアイテムのデザインも手掛けるように。1950年には、大規模なレザークラフトの工場と学校を同時に創設。1970年に発表されたロゴ「アナグラム」は変遷しながら現在もロエベの象徴として定着しているほか、アイコンバッグとして「アマソナ」や「フラメンコ」、「パズル」、「ハンモック」「パセオ」などがある。2026春夏シーズンより、ジャック・マッコロー&ラザロ・ヘルナンデスがクリエイティブディレクターを務める。
レザークラフトの工房として創立されたことから、アートとクラフトをはじめとするさまざまな文化遺産の保護にも注力しており、1988年には「LOEWE FOUNDATION(ロエベ財団)」を設立。2016年には前リエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソンの発案により「LOEWE FOUNDATION Craft Prize(ロエベ財団 クラフトプライズ)」を創設。現代クラフトの最前線を紹介し、未来につながる革新的な才能、ビジョン、意志を持ったアーティストを称え支援する国際的なコンペティションとして毎年開催されている。
ロエベ公式サイト
レザークラフトの工房として創立されたことから、アートとクラフトをはじめとするさまざまな文化遺産の保護にも注力しており、1988年には「LOEWE FOUNDATION(ロエベ財団)」を設立。2016年には前リエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソンの発案により「LOEWE FOUNDATION Craft Prize(ロエベ財団 クラフトプライズ)」を創設。現代クラフトの最前線を紹介し、未来につながる革新的な才能、ビジョン、意志を持ったアーティストを称え支援する国際的なコンペティションとして毎年開催されている。
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