マルシェ気分でめぐる日本橋高島屋「フランス展」。ワイン、焼菓子…6日間のグルメ祭典に行こう!

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ワインにチーズ、甘いフランス菓子を頬張り、シャルキュトリやコンフィチュールをお持ち帰り。そんな食いしん坊なフランス旅を叶えるなら、9月9日(水)〜14日(月)まで日本橋高島屋S.C.で開催される「2026 フランス展」へ。暮らしを彩る雑貨まで揃い、食べて、飲んで、買って楽しめる6日間。遠くへ旅せずとも、気分はパリの街角へ!

人気ビストロのグルメと昼ワイン。

美食文化からライフスタイルまで、フランスの魅力が一堂に集まる「フランス展」。なかでも目移り必至なのが、できたてを味わえるイートイン。さっそく、その見どころをご紹介。

最初にチェックしたいのは、金沢・長町で2011年に創業し、現在はパンとビストロ料理を楽しめる店として親しまれる「ひらみぱん」。パンにハムやチーズ、とろりとした卵を重ねたクロックマダムは絶品!

ドリンク付きのセットで楽しめる、「ひらみぱん」のクロックマダム。追加¥300でドリンクをワインに替えることもできる。

しっかり食事を楽しむなら、銀座の人気店「ビストロ・ヌガ」へ。「ビストロ・ヌガ 高島屋限定 南仏コース」は、本マグロのグリエを添えたニース風サラダから始まり、ブイヤベースのスープ、仔羊背肉のポワレ ラタトゥイユ添え、パン、ムース・オ・ショコラとカシスソルベまで、南仏の味を満喫できる充実の仕立て。

コースだけでなくアラカルトも楽しめる。ワインと一緒に気になる皿をいくつかつまむのもいい。

さらに「メゾン ドゥ シャルキュトリ エム」では、メルゲーズやソーシスブラン、鴨のテリーヌなど、フランスの伝統的な製法で作るシャルキュトリを味わえる。ワイン片手に、あれこれ食べ比べてみたい。

スパイスを効かせたメルゲーズソーセージや、白いソーセージのソーシスブラン、マグレ鴨のテリーヌなどがずらり。

甘い誘惑が止まらない!

フランス旅には、デザートとお菓子も欠かせない。
注目は、季節ごとに変わる素材を活かし、その時季にしか出せないひと皿を表現する鎌倉のデザートレストラン「レガレヴ」。会場で実演される「無花果のパフェ」で、フレッシュな味わいを楽しんで。

芳醇な果実のおいしさをたっぷりと味わえる「無花果のパフェ」。

フランス・ノルマンディー地方の乳製品ブランド「イズニー サントメール」からは、「イズニーキャラメルソフト」が登場。

イズニー サントメールのバターを使った塩キャラメルソースに、キャラメルチップとサブレを添えた、楽しい食感のソフト。

日本橋高島屋初登場となる、大阪の名店「パティスリー ルシェルシェ」も出店。女優ブリジット・バルドーがお気に入りだったお菓子として知られる南仏生まれのトロペジェンヌは、フランス好きなら素通りできない一品。

フランスで親しまれる素朴なフランや、近年ヨーロッパで人気を集めるブロッキーも実演販売される。

ブルターニュ地方の味も充実。「メゾン・ルル―」からは、代表的なC.B.S.®(塩バターキャラメル)をはじめ、全12種類を揃えるキャラメルは、ちょっとしたお土産にしても喜ばれそう。

定番の塩バターキャラメルをはじめ、全12種類の個性豊かなフレーバーからお気に入りを見つけて。

おいしいフランスを、お土産に。

甘いフランス時間を自宅でも楽しむなら、お持ち帰りの品々も忘れずにチェック。
「ローラン ル ダニエル」の、ボルディエ社の発酵バターを贅沢に使用したブルターニュの伝統菓子、ガトーブルトンはぜひ手に入れたいところ。外側はサクッ、中はしっとり、ホロっとした食感と出合って。

ナチュール、キャラメル、オレンジ、プルーンの4つの味を食べ比べてみたい。

9月11日〜14日の4日間限定で登場する、東京・尾山台の名店「オーボンヴュータン」にも注目を。トゥールーズやソーシス フュメ、テリーヌ アマッチ、パテ ド カンパーニュといったシャルキュトリに加え、焼菓子「ケーク・アングレ」などがラインナップ。

普段の料理にフランスのエッセンスを足すなら、フランス西部・ゲランドの塩をベースにした「アスウォット」のフレーバーソルトを、量り売りで好きな量だけ購入してみよう。

ペッパーやガーリック、ハーブなどで風味を添えたフレーバーソルト。肉にも魚にもひと振りして、いつもの料理を味変!

部屋にもエスプリを取り入れて。

おいしいものだけで終わらないのが、フランス旅。
会場に集う、キッチュなインテリアグッズやエスプリを感じるファッション雑貨にも、心を奪われそう。

「グランデサローネ」からは、エッフェル塔や凱旋門などパリの名所をマップのように描いた「ギドゥジャン プリント傘」が登場。「キスチュナージュ」では、フランスの伝統柄トワル・ド・ジュイを使ったテーブルランプも。

ほかにも、「メゾンドララン」のシルクベルベット素材のクッションや、「ヴェルベットリーパリ」のメッシュをあしらったショッピングバッグなど、暮らしにさりげなくフレンチムードを取り入れられる品々も。

飛行機に乗らずとも、フランスの美食と暮らしを一度にめぐることのできる6日間。お腹と旅心を満たしに、いざボン・ボヤージュ!

TAKASHIMAYA 2026 フランス展

会期:2026年9月9日(水)~9月14日(月)
会場:日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場
東京都中央区日本橋2-4-1

イートイン営業時間
10:30~19:30(L.O.19:00)
最終日は18:00まで(L.O.17:00)

https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/france/