マリメッコに囲まれた部屋でステイ。東京の水上ホテルで夢の北欧時間を。
色彩豊かなテキスタイルに囲まれて眠り、心が弾むデザインの器で朝食を味わう。そんなマリメッコの世界観に包まれる1日1組限定の宿泊プランが登場。場所は、東京・天王洲の水上アートホテル「PETALS TOKYO(ペタルス トーキョー)」。北欧で過ごすようなゆったりとした時間にひとっ飛びしてみよう。

水上ホテルで、マリメッコと過ごす一夜。
目指す先は、東京・天王洲の運河沿いに浮かぶ「ペタルス トーキョー」。アムステルダムのハウスボートから着想を得た、4隻の色鮮やかな小舟からなる水上ホテルで、都会にいながら、運河の穏やかな揺れや水辺の静けさを間近に感じられるのが魅力だ。

この場所に登場するのは、1日1組限定の宿泊プラン「北欧の暮らしとデザインを巡る水上ステイ」。森林や湖とともに暮らすフィンランドの人々のライフスタイルに着目し、「自然と共生しながら、心地よく、心豊かに過ごす時間」を、天王洲の水辺で体験してもらいたいという思いが込められている。

チェックインして扉を開けると、温もりのあるマリメッコのテキスタイルやプロダクトがお出迎え。モノトーンのアイコニックなデザインに、秋冬のムードを感じさせる柄や、質感の異なるアイテムが組み合わさり、落ち着きがありながらも遊び心の効いた空間に仕上げられている。
日が暮れたら、ランタンを灯して水辺へ。

客室横の桟橋デッキにはウッドチェアとランタンが用意され、運河を間近に感じながらくつろぐことができる。水面に映る街の灯りを眺める夜時間もまた、東京にいることを一瞬忘れさせてくれそう。都会の日常からほんの少し距離を置くだけなのに、遠くの旅先に来たような気分を味わえる。
気分が上がる器で北欧朝食を。
一夜明けても、北欧旅の夢はまだ醒めない。朝の光が運河の水面に反射する客室に運ばれてくるのは、マリメッコのタイムレスなテーブルウェアでいただく「フィンランドスタイル朝食」。

愛らしい器に囲まれながら北欧のパンを味わい、心に余裕を持って迎える朝。インテリアとして眺めるだけではなく、マリメッコが提案し続ける、“日常を楽しむ”というメッセージを体感して。
チェックアウト後もマリメッコ気分を。
そして、うれしいサプライズはもうひとつ。宿泊者には、ひとりにつき1個、マリメッコのポーチをプレゼント。この水上ステイの思い出を日常でも長く楽しめそうだ。

フィンランドまではなかなか行けなくても、東京の水辺ならぐっと身近。友人を誘って泊まるのはもちろん、自分へのご褒美として、心に残る特別な一夜を過ごしてみては?
「北欧の暮らしとデザインを巡る水上ステイ」
期間:2026年10月1日(木)~12月31日(木)
料金:¥105,000~ ※宿泊日により異なる
定員:1~3名/室 ※1日1組限定
対象年齢:15歳以上
場所:PETALS TOKYO
https://petalstokyo.com
- edit: フィガロジャポン編集部