ミキモトが昨年ローンチしたスペシャルサイト「My Pearls, My Style(マイ・パールズ、マイ・スタイル)」にて、冨永愛が出演する新コンテンツの公開が始まった。
photo: KAZUYOSHI SHIMOMURA
「(パールのスタイリングで)私に大きなインスピレーションを与えてくれたのは、スタイリスト仙波レナさんのパールの着けこなし方でした。ロングネックレスを首にぐるぐると巻いて、ゴールドやターコイズなどまったく違うジュエリーとの重ね着けを楽しんでいらっしゃって」と冨永愛。今回の撮影のスタイリングでは、パールジュエリーのレイヤードを楽しんで。
「マイ・パールズ、マイ・スタイル」は、「パールは、纏う者の内面と個性を鮮やかに映し出す、唯一無二のジュエリーである」をテーマに、ミキモトのジュエリーを愛用する著名人や、親しみのある著名人のスペシャルインタビューと撮り下ろしのビジュアルを随時公開するもの。今回は、世界を舞台に活躍し、いまなお挑戦し続けるトップモデルの冨永愛を起用した。
冨永愛にとってミキモトは、特にパリ時代を思い起こさせるもの。
「日本人のモデルとしてパリで“戦って”いた私は、その凛としたミキモトのブティックの佇まいには何度も勇気づけられました。日本を代表するブランドのお店が、世界の一流ジュエラーだけが集まるヴァンドーム広場にあるということ……。ヴァンドームを歩くたび、私も頑張ろうと思ったものです。当時はまだ若かったから、ブティックの中に入ることは恐れ多くてできなかったけれど、2019年、ついにそのブティックに足を踏み入れることができて……とても感慨深かったですね」。
そのほか、冨永愛にとってのパールの魅力や自分らしいスタイリング、ファースト・パールについてなどの気になる話や、フォトグラファー下村一喜による撮り下ろしビジュアルは、ぜひスペシャルサイトでチェックして!
photo: KAZUYOSHI SHIMOMURA
まさに「纏う」といった言葉がふさわしい、唯一無二のピースを堂々と着けこなせるのは、まさにトップモデルのパワーと才能によるもの。
photo: KAZUYOSHI SHIMOMURA
今回の撮影では、「パールをもっとカジュアルに、そしてデイリーに着けこなして」をテーマに、パールの可能性を表現。「パールはどんなファッションにも、どんな個性にも寄り添ってくれるジュエリー。ドレスはもちろん、シャツにもデニムにも似合うし、着物にだって合う。纏うだけで特別な気持ちになれるのは、ほかのジュエリーにはない魅力ですね」
texte:NATSUKO KADOKURA
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/jewelry/210210-mikimoto-tominagaai.html