美しい男が想う、美しい女。

Culture

20〜60代、世代も職業も異なる6名の男性に、自身が考える美しい女性とその理由を訊いた。誰を、どんな理由で「美しい」と定義するのか。その答えが示すのは、彼ら自身の哲学、彼女たちの存在感。

白洲正子|随筆家
「融通が利かないぐらいの意志の強さ。」

上杉柊平|俳優

ジョルジャ・スミス|ミュージシャン
「熱さと冷たさを同時に内包した完璧な美。」

川谷絵音|ミュージシャン

ナタリー・ポートマン|女優
「美が表現にもたらすのは自信か、邪念か。」

真鍋大度|アーティスト

谷尻直子|料理研究家
「よき表現者は、よき生活者。」

谷尻誠|建築家・起業家

松井冬子|日本画家
「読めそうで読めない、圧倒的な感性。」

小山薫堂|放送作家

岸惠子|女優
「心に歌を、虹を持つ人。」

佐野元春|ミュージシャン

 

*「フィガロジャポン」2021年7月号より抜粋

interview & text: Yukiko Yaguchi

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/210625-beautiful-woman-beautiful-man-index.html