デザイナーの交代劇によって歴史的とも言える転換期を迎えた2026年春夏コレクション。そんな今シーズンのトレンドを取り入れるためのテクニックを指南。
Q. 再ブームのスカーフ、どう巻くのが正解?
A 十人十色な巻き方だから、自分らしさを重視!

今シーズン、スカーフがトレンドにカムバック。首や頭に巻いたり、ひらりと流したり……いつもの纏い方も素敵だけれど、これからは自分らしさを表現できる巻き方を模索して。

¥34,100/ガニー(ガニー 渋谷パルコ)
絵画的なモチーフへ変換された花柄は、甘くなりすぎず装いに可憐な花を咲かせてくれる。

¥64,900/モンクレール(モンクレール ジャパン)
フェミニンなピンクのギンガムチェックはラフな質感で甘さを中和。

¥62,700/アン ドゥムルメステール(エム)
シックなカラーリングには儚げに咲く花々が映える。使いやすい菱形シルエットは初心者にもおすすめ。

¥39,600/マルニ(マルニ ジャパン クライアントサービス)
表裏で異なるパターンを楽しめる一枚は、巻き方次第でムードを更新。
ガニー 渋谷パルコ
03-6820-6215
https://www.ganni.com/ja-jp/home
モンクレール ジャパン
https://www.moncler.jp/
エム
03-6721-0406
https://anndemeulemeester.com/ja-jp
マルニ ジャパン クライアントサービス
0120-374-708(フリーダイヤル)
https://www.marni.com/ja-jp/
*「フィガロジャポン」2026年4月号より抜粋
photography: Maya Kajita(e7/objects), launchmetrics styling: Yuzuka Tsuji editing: Miyu Sugimori
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/260406-spring-qa-scarf.html
