松本千登世|私に贅沢を与えてくれる美容について。

Beauty

贅沢を知るボーテスターたちは、どのように化粧品を選び、どうケアをしている? 時にはプロに委ね、憧れの化粧品に夢を見て。美容におけるそれぞれの贅沢を聞いた。


松本千登世

ビューティエディター/ライター

削ぎ落とした先にある、たったひとつの誠実。

官能と効果と誠実を兼ね備えた化粧品を使い続けること。服と同じで、10は要らない、あれもこれも要らない。自分を幸せにしてくれるたったひとつを選び取って、心から信頼して長く付き合っていけたらいい。それが私にとっては美容における贅沢だと思います。

「まさに誠実につくられたラグジュアリー。年に2回くらい使えたら、幸せ」。オートファジーの考えに基づき、細胞のエネルギーを最大化する4週間のプログラム。●シスレイヤ インテグラル ラ キュール 10ml×4 ¥137,500/シスレージャパン

Q.あなたにとって「贅沢」なこと、何ですか?

大好きな人、モノ、コトと過ごす「時間」。そして、穏やかさや静けさみたいなものと、高揚、興奮みたいなものが、同時にもたらされるような「感覚」。

●問い合わせ先:
シスレージャパン
tel:03-5771-6217
www.sisley-paris.com

*「フィガロジャポン」2023年11月号より抜粋

photography: Tomoko Meguro text: Sachiko Maeno

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/beauty/231212-chitose-matsumoto.html