ボーテスターの美容履歴書。

松本千登世

ビューティエディター・ライター

美容のプロフェッショナルと、オシャレで美容愛のある女性クリエイターたち14人が、フィガロジャポンの“ボーテスター”に就任。
独自の哲学、繊細な美意識が業界内でも評判のビューティエディター・ライター松本千登世に、美容遍歴、デイリーケア、いま気になる美容トピックについて聞きました。

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松本千登世
ビューティエディター・ライター
雑誌・単行本など、美容やインタビューを中心に活動。新刊のエレガンスを育てるエッセイ集『もう一度大人磨き 綺麗を開く毎日のレッスン76』(講談社刊)ほか、著書多数。

Q.1 美容に目覚めた年齢は?
▶ 「肌は、まだまだ育つ」と教えてもらった32歳、そして「美容は命の生き死にには関係ないかもしれない、でも心の生き死にには関係ある」と教えてもらった35歳。
  どちらも、この職業だからこそ、なんですが。

Q.2 初めて自分で買った化粧品は?
▶ あまりよく覚えていないけれど……。ワセリン、だと思います。

Q.3 あなたのビューティアイコンは?
▶ クリスティ・ターリントン。
  年齢を重ねるほどに、「LESS IS MORE」を体現している、シンプルな美しさが改めて素敵だなあ、と。
  江波杏子さん、板谷由夏さんは、実際にお目にかかって、表面の美しさだけを追い求めていない本物感が漂っている……存在すべてに憧れています。

Q.4 美容の情報はどうやって集めていますか?
▶ 日々の会話から。「集める」というよりむしろ、「集まる」と言う感覚。周りの皆さんがいろいろと教えてくださいます。

Q.5 毎日持ち歩くバッグには、どんな化粧品が入っていますか?
▶ 毎日、くるくると変わります。
  その中でレギュラーはインフィオレ ヴェロテ コンプレクス マルチバーム フォー リップス&アイズ A。目元や唇はもちろん、その流れで爪や髪にも使っています。

Q.6 美のために欠かさない習慣は?
▶ 食べて寝て、飲んで笑って、がいちばん「美しさ=健やかさ」に効くと信じているので、食事も睡眠も運動も入浴も、普通に大切にしたいと思っています。

Q.7 いま一番気になっているビューティ関連の話題は?
▶ 「格好いいグレイヘア」に注目が集まっていること。
  年齢を重ねた女性たちはもちろん、若い女性たちも、抗うエイジングでなく、寄り添うエイジングがいいと本気で思い始めた証だと思うから。お目にかかる大人の美人たちは、一様に「グレイヘア」のことを口にします。

Q.8 お気に入りのビューティアドレスは?
▶ AMATA

Q.9 ヘアスタイル、ヘアケアのこだわりは?
▶ はねたりうねったり、でもそれをまあいいかと思える自由なヘアスタイル。そのヘアスタイルを目指すために、ツヤやハリなど素材力を作るヘアケア。

Q.10 メイクで大切な3つのアイテムを教えてください。
▶ アイブロウパウダー(コスメデコルテ コントゥアリング パウダー アイブロウ)
  アイシャドウベース(CHICCA ニュアンスカラーリッド 03)
  ベージュの口紅(クレ・ド・ポー ボーテ ルージュアレーブルn 1)

Q.11 ルーティンのスキンケアで欠かせない3つのアイテムを教えてください。
▶ クレンジングミルク(クラランス クレンジングミルク ドライ/ノーマル)
  化粧水(SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス)
  クリーム(ゲラン オーキデ アンペリアル ザ クリーム)

Q.12 そのほか、欠かせないビューティアイテムは?
▶ シャネル クリスタル
 (現在は、レ ゾー ドゥ シャネル パリ ドーヴィルに夢中ですが。クリスタルは、30年近く使っているので、きっと一生好きだろうな、と。)

photo:DAISUKE YAMADA (PORTRAIT)

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