update:2024/05/29

9月16日から販売。ボックス 21.50ユーロ。©Laurent Rouvrais
1761年に創業したパリ最古のショコラティエÀ la Mère de Famille(ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ)。9月16日に、カメオ・チョコレートの販売がスタートする。アーカイブで発見されたメゾンの紋章がインスピレーション源で生まれた新作だ。クラシックなビロードのボックスに納められたガナッシュとプラリネの2種のカメオは、まるでジュエリーのようだ。
ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユは日本に未上陸のスイーツ・アドレスながら、パリではいつの間にやらブティックが11店も。日曜営業のブティックも少なくない。たとえば7区の市場通りのクレール通り店。ここは2区のパリ最古のパティスリーで知られるStohrer(ストレール)のパティスリーも扱っているユニークなスイートスポットである。

1個入り 8.50ユーロ。©Laurent Rouvrais

7区のクレール通り店。©Roberta Valerio

新作はもちろん、定番も含めバラエティ豊富なチョコレート売り場。©Roberta Valerio

店内の一角、Stohrer(ストレール)のスイーツのコーナーが設けられている。©Roberta Valerio