レディー・ガガが、慢性的な痛みを理由に延期していたワールドツアーを再開すると発表した。

ガガは9月、線維筋痛症の闘病を公表した数日後、「深刻な身体的苦痛」を理由に”ジョアン ワールドツアー”のヨーロッパ公演を延期すると発表した。病気のため普通の生活を送ることさえできないとファンに明かしていたが、健康問題が改善したらしく、ツアー再開をTwitterで発表した。
「復帰するわ!」とガガはツイート。
「ステージに立てるのはいい気分だし、嬉しくて涙が出た」
「自分の居場所に戻る。私のホーム。皆とともに」
5日夜、米インディアナポリスではトルネード警報が出ていたが、ガガはそんなことでその日のコンサートを中止するつもりはなかった。開幕前に同市に到着したガガは、「飛行機からツアーバスへ。#竜巻警報をインディアナから吹き飛ばそう」とツイートしていた。
ツアー延期を発表した後については「ゆっくり健康を取り戻している」と明かした上で、自らを「快方に向かうタフガール」とInstagramに書き添え、ファンを安心させた。
さらに休養中はレコーディングスタジオで時間を過ごし、新曲の制作で驚異的な成果があったと報告している。
「スタジオセラピーほどすごいものはないわ……」「スタジオで大はしゃぎ」と、ガガはサウンドボードの後ろから撮影した写真とともにアップしている。この写真はガガがヨーロッパ公演の新日程を発表する数時間前に投稿された。
ツアーは1月14日にスペインのバルセロナで再開する。
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