
ニューヨークを舞台に描かれた人気ドラマシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)」の新作続編が、ワーナー系列の動画配信サービスHBO Maxで制作されることが明らかに。
全10話限定で配信予定の新エピソードのタイトルは「And Just Like That…(原題)」。主要キャストのサラ・ジェシカ・パーカーとシンシア・ニクソン、クリスティン・デイヴィスが、それぞれキャリー、ミランダ、シャーロット役を再演し、50代の彼女たちの人生と友情が描かれることになるというが、残念ながらサマンサ役のキム・キャトラルは参加しない。
また、全シリーズを手掛け、劇場版の脚本・監督も務めたマイケル・パトリック・キングが製作総指揮に復帰することから、これまでのシリーズの世界観がそのまま帰ってくることになりそうだ。
発表に合わせてサラ・ジェシカはシリーズ決定の告知動画をInstagramに投稿している。ニューヨークのさまざまな場面が映し出され、キャリーの必須アイテムであるコンピューターの画面上に「And just like that…(そしてこんなふうに…)」と文字が入力され、「The story continues…(物語は続く…)」と締めくくられている。
配信日はいまのところ明らかにされていないが、晩春にニューヨークで撮影を開始するという。
なお、HBO Maxは2020年5月に本国アメリカで開始後、今年は中南米やヨーロッパの一部の国でサービススタートの予定で、日本での展開は現段階では未定である。
photo:Reuters/AFLO, texte:ERI ARIMOTO
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/210112-celebrity-news.html