ロッカーのトラヴィス・バーカーと婚約中、起業家のコートニー・カーダシアン(43)が、数日前、ラスベガスでプロポーズされた際に受け取った婚約指輪を誤って踏んでしまったという。

メットガラ2022でのコートニー・カーダシアンとトラヴィス・バーカー。(ニューヨーク、2022年5月2日)DNphotography/ABACAPRESS.COM
マスコミの過熱報道、午前2時のラスベガスでの結婚式……。トラヴィス・バーカーがコートニー・カーダシアンのために選んだ婚約指輪をめぐる騒動も、二人のスピード感あふれる関係性を象徴するかのようだ。リアリティ番組『ザ・カーダシアンズ』の最新エピソードで、コートニーは、指輪を指にはめたわずか数日後に起きた驚きの出来事を告白した。
ダイヤモンドは割れないものの
3人の子どもを持つコートニー。洗濯物をたたんでいるとき、ふと気が緩んで指輪を床に置き、誤って踏んでしまったのだ。12カラットのオーバル型ダイヤモンドは、専門家の推定価格で100万ドル(約1億2850万円)。ダイヤモンドが壊れることはなかったが、衝撃を受けたのはフレームの方。デザイナーのロレイン・シュワルツがサインした代物である。コートニーがカメラの前で、このショックで不幸な出来事について涙ながらに語っている間、指輪はすでにデザイナーの元で修理されていたそうだ。
text: Anne-Sophie Mallard (madame.lefigaro.fr) ,translation: Hanae Yamaguchi
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/220513-kourtney-kardashian.html