「髪を染めるほど男を老けて見せるものはない」ジョージ・クルーニーの持論とは?

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ジョージ・クルーニーは現在、いつものグレイヘアを役作りのために茶髪に染めてブロードウェイの舞台『グッドナイト&グッドラック』に立っている。取材を受けた俳優は、妻も自分も髪を染めたくないことを打ち明けた。

ニューヨークでキャッチされたジョージ・クルーニー。(2025年2月26日)photography: Peterson Christopher/Splash News/ABACA

ジョージ・クルーニーはトレードマークの銀髪に一時的に別れを告げた。63歳の俳優は、ここのところ茶髪姿をニューヨークで何度か目撃されており、ファンを驚かせている。だがそれは現在ブロードウェイで上演中の舞台『グッドナイト&グッドラック』のため。2005年の同名映画の舞台化作品で映画化)でアメリカのTV局、CBSを代表するジャーナリスト、エドワード・R・マローを演じるために、髪の毛を染めざるをえなかったのだ。

妻が嫌がる

本人は数カ月前から嫌がっていた。「妻が嫌がるだろうな。年配の男性が髪を染めることほど、老けて見えることはないからね」と2月20日の「ニューヨーク・タイムズ」紙の取材に答えている。

妻アマルだけでなく、「子どもたちからもひっきりなしにからかわれるだろうな」と家族の反応を気にしていた。いずれにせよ、舞台の最終公演日の6月8日までは耐えなくてはならない。

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text: Victoria Hidoussi(madame.lefigaro.fr)

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